喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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なつまつり そして 山の上へ

昨日はおちびさんの幼稚園のなつまつり。
和やかな雰囲気のなか、小さな子どものためのお祭りが行われました。
おちびさんの幼稚園は自転車で10分のところにある小さな教会に付属している、小さな小さな幼稚園。
縦割りのひとクラスだけで全園児23人です。
大きな園庭はないけれど先生がたの愛情が本当に深くて、そこに魅かれて入園を決めました。
おかあちゃんべったりのおちびさんはまだまだ完全には慣れないけれど、少しずつらしさを出して楽しくやっているようでほっとしています。

そんなあたたかい幼稚園なのでなつまつりも手作り感いっぱい。
私はなつまつり委員だったのですが、委員のお母さんだけでなくどのお母さんも本当にがんばってなつまつりを作り上げていきました。
大変なこともあったけど、終わった瞬間は感慨深くて涙が出そうになりました。
こうしてまたひとつおちびさんとも思い出が出来て、おかあちゃんは嬉しいです。

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さていよいよ週末の土曜日は「山の上マーケット」です。
今年もやります「いろいろお豆のほうじ茶氷ぜんざい」。
ぜひ遊びにいらしてくださいね~

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  1. 2011/08/05(金) 01:30:59|
  2. 子育て
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桜の日

先週の日曜日、�茶の親子の会でお花見とワークショップ、そして親子の支援活動を行いました。
晴れ渡った青空の下、桜は満開。
気持ちのいい一日となりました。

�茶の教室前の公園の桜。満開なり。

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ワークショップは教室の生徒さんseringoちゃんの「はんこ遊び」。
子どもたちが好きなはんこを好きなように押して自分だけのかばんを作りました。

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�茶の「桜のお茶会ボックス」
桜づくしの菓子
 和菓子 博子さんのちいさな桜餅
 洋菓子 ゆうじゅさんの桜のクッキー
 中華菓子 �茶の桜の豆乳マーラーカオ
桜の花湯

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せっかく集まるこの日。
みんなで何か被災地への支援活動をしたいと企画したのが「絵本を送る」プロジェクト。
会の一人のお母さんから教えてもらった「みんな、おなじ空の下で」の活動に賛同して絵本を集めることにしました。
持って来てもらったのは「子どもたちが大切にしてきた本」から「子どもと一緒に」選んだ本たち。
新しい本ではなくて子どもたちが楽しい!と感じて何度も何度も読んでもらって笑顔になった、そんな本です。
当日参加出来なくて送ってきて下さった絵本と一緒に入っていたお手紙たちには、このようなことが書かれていました。
「最初は理解できないようだった子が、話していくうちにこれで笑顔になってもらえたらいいなぁと選んでました」
私も選ぶ時、おちびさんに地震のこと、被災地の今のことなどを話しました。
親子の会の子どもたちは2歳から5歳くらい。
小さくても理解しようとする気持ちを子どもたちはちゃんと持っているのですね。
この日集まった絵本は全部で43冊。
段ボール箱は子どもたちではんこを押して可愛く楽しくしました。
今日きちんと分類して集積地である山梨に無事発送いたしました。
被災地の子どもたちの笑顔が少しでも増えることを心から願っています。

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  1. 2011/04/15(金) 01:03:46|
  2. 子育て
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わらべうた

一年間通った奈良音声館のならまちわらべうた教室。
今日いよいよ最後の日を迎えました。

いつものようにいくつかのわらべうたで遊んだあと、修了式がありました。
お母さんと子どもが一緒に前に出て、先生からひとりひとり修了証をもらいます。
最初の親子さんに先生が文面を読み上げられている時、それまで我慢していた涙があふれてあふれて止まりませんでした。(今書いていても涙、涙)

ここまでの道のりはおちびさんにとっても私にとっても決して楽ではなくて、本当にいろんな思いがあって、でもよくここまできたなという気持ちでいっぱいいっぱいになっていました。

おちびさんのクラスは親子でからだを使いながらわらべうたで遊ぶクラス。
初めて参加した日、おちびさんは最初から最後までいやだいやだと言い張っていました。
周りの子は楽しそうに遊んでいるのに、お母ちゃんにしがみついて離れようとしないおちびさん。
「なんでうちの子は楽しそうにしないんやろう」
ついつい他の子と比べてしまってわたしも落ち込み、そこにいることが苦痛に感じることもありました。

3回目の朝のことは今でもよく覚えています。
わらべうたには車で通っていたのですが、途中まで走ったところでおちびさんが「どこにいくの?」と聞いてきたので「わらべうたよ」と答えたらいやだいやだとぐずりはじめて。
泣きたいのはこっちのほうよ、と私も泣き出して結局わらべうたにはお休みの連絡をいれて引き返しました。

出席のはんこ張の3回目のところにある空白。
この空白を見るたびにあの日に葛藤や苦しみが蘇ります。
でもそのあとひとつひとつ埋まっていったはんこがそのあとの二人のがんばりを表しているのです。

結局最後までできなかったこともたくさんあります。
でもできるようになったことはもっともっとたくさんあります。
最初から簡単に出来てしまう子だったら、今日の日の感動はここまでなかったかもしれません。
大変だったからこそあとに残るものは大きい。
そんなことをこの一年で親として気づかせてもらいました。

わらべうたに限らずこの一年は子育てとしては悩み苦しんだ一年でした。
それでも一緒にいたことでお互いに成長したことがあったとしみじみ思っています。

一年前の私にこう言いたいです。
大丈夫だよ。
先にはすばらしい感動が待っているよ。

おちびさん、一年間よく頑張りました。
お母ちゃんに感動をありがとうね。

ななみわらべうた

☆追記☆
わらべうたのことを少し。
わらべうた、とても良かったです。
昔からの日本語の言い回しも可愛らしくて、それに合わせて手遊びしたり、おてだましたり、まりをついたり、おおなわとび(の簡単なもの)をしたり。
ほとんどのわらべうたは古くから奈良に伝わるもので、おてだまのわらべうたなどはばあばも知っていたりして三世代で楽しみました。
去年からテレビを全く見なくなって、それまではNHKの教育テレビの歌などを歌うことが多かったけれど、わらべうたに通ってからはおもちゃのピアノに合わせてわらべうたを歌ったり、踊ったり。車でどこかに出かける時も一緒に歌うし、誰でもすぐに覚えられるのでスペインからアメリカ人夫婦がななみより1歳下の女の子を連れて遊びにきたときは教えてあげて一緒に手遊びしたりしました。
わらべうた教室は幼児、小学生とずっと続きます。
おちびさんも来年も続けたいなと思っています。
あと一年でどこまで出来るようになるか、楽しみだなぁ!


  1. 2011/02/25(金) 01:40:51|
  2. 子育て
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成長する

おちびさんが3歳を迎えてもうひと月が過ぎました。
先日は4月から通っている奈良友の会の入園前幼児グループで発表会がありました。

友の会の活動を知ったのは「かぞくのじかん」という雑誌を読んだことから。子育てを含めた暮らし方の提案なのですが、最近よく見かけるナチュラル系とも違って古きよき日本の知恵といった切り口がいいなと思って愛読しています。
その友の会の奈良支部で入園前の幼児とお母さんのための集まりが月いちあります。
おちびさんは小さい組さん。4月からいきなり母親と離れるのですが、最初はそれはそれは泣きました。おちびさんに限らずどの子も同じでした。お母さんたちはみな後ろ髪を引かれる思いで別の部屋に集まり、子育てや生活に関して発表しあったり、悩みを話したりとともに勉強します。同じ思いをもって子育てに励んでいるお母さんたちと話をするその時間は、ちょっと安心したりまた頑張ろうと前向きになれたり。助言をいただく先輩の方々の話もとても面白くて。私にとっては楽しみの時間なのです。

一方毎回離れる時に泣いてしまうおちびさん。行きも帰りもずっと抱っこで正直ぐったり!
それでも私が作るお弁当を楽しみにしてくれて毎回きれいに残さず食べてくれるのが嬉しくて。最近はおにぎりを作るのも一緒。おかずも出来るものは一緒に作ります。
お世話をしていただく方が連絡帳にいつもその日のおちびさんの様子を丁寧に書いて後日送ってきてくださるのですが、それを読むのがとても楽しみでいつも読んでは涙。本当によく見ていただいてて、これはもう宝物だなといつも思うのです。

そしていよいよ今回の発表会。お父さんも一緒に参加できるということで旦那も一緒に行きました。
小さい組さんの発表は毎月やっている「おしるし貼り」と「お顔拭き」と「ぱんつのうた」。
おしるし貼りは名前を呼ばれたらはい!と手を挙げて出席のしるしをボードに貼ること。
お顔拭きは先月からのテーマで朝顔を洗う習慣をつけるための練習。濡れたタオルでお目めからひとつひとつ拭いていきます。
ぱんつのうたは夏ぐらいから始まった歌。ひとりでパンツをはこうねという可愛い歌です。

この日の朝もお父ちゃんとお母ちゃん楽しみにしてるから頑張ってねと言うと、うん!と声をあげるおちびさん。
でも内心心配で一杯でした。
案の定離れる時に泣いてしまったおちびさん。ちゃんと発表出来るのかなぁ。
お父さん、お母さんが座って待つところにいよいよ子どもたちが入ってきました。
ひとりの子が泣いてお母さんのもとへ!あぁ!これはやばい!うちも目を合わせてはいけない!
そう思いながら見ていたのですが、おちびさんは気づかないようでひょうひょうと座っています。
おしるし貼りもお顔拭きも上手にできて・・・そしてその時目がばっちりと合いました。
するとおちびさんは満面の笑顔で私に手を振ったのです。
きっと泣いて私にかけよってくるに違いないという予想をあっさりとくつがえしてくれました。

その後も最後までがんばって発表をやりとげたおちびさん。
私は何とも言えない感動で胸がいっぱいでした。

その後のお話し会で一人のお母さんがとても印象的なことを話されました。
まわりの子のようにやってほしいとか願う気持ちもあったりするけれど、その子にとってちょっと難しいことが出来るようになることが大事とスタッフの方が前に話されたということを思い出していた、と。
はっとしました。
おちびさんのこと、ちゃんと見れてたかな。
多分どんなことでも一緒。大事なのはまわりではなく目の前にあるそのもの。

子を育て、親も育てられる日々。
明日もまたがんばろう。

  1. 2010/10/25(月) 23:49:52|
  2. 子育て
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3年

7日におちびさんは3歳を迎えました。
2歳から3歳の一年間、いろんなことがあったなぁ。
どちらかというと悩みもがいた一年だったように思います。
母の病気のこと、�茶のこと、そして子育てのこと。
「魔の2歳」は終わりとなったと言っても、はい、ここから楽になりますよとはいかないもんです。
でも何より無事3歳を迎えることができて本当にありがたい。
生まれた直後に撮ってもらった本当に小さな小さなおちびさんの写真を眺め、すやすやと眠る成長した姿を見て涙がほろりとこぼれました。
元気に育ってくれてありがとう。
お母ちゃんは母親としてまだまだやけど、また1年一緒に歩いていこうね。

ミルツル2

ミルツル1

3歳の記念に親子お揃いのキャミソールを買いました。

謝謝!ミルツルさん!!
  1. 2010/09/11(土) 08:27:16|
  2. 子育て
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