喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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プチ改装

朝からまとまった雨。穀雨の頃はやはり雨なのですね。

実家の改装は今日はトイレの床が貼られ、扉の枠が取り付けられました。
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初日の作業が終わったあと、ねこがあちこちかくれんぼ。それを大工さんに伝えたらあとの人のためにこんなメッセージが。
DSCN1819.gif


今日はおうちのほうの話。
おうちは36年前の間取りのまま。一階は北側の6畳のお台所に面して6畳の和室、その隣に押し入れを挟んで8畳の洋室(当時は応接室としてこういう部屋がよくありました)。
和室の畳の上でおちびさんを遊ばせたりして、ごはんは洋室でという生活なのですが、この和室と洋室の間にある押し入れの壁を取り払ってひとつながりにしようと考えています。
広く使えるし、和室でおちびさんを遊ばせてごはんを食べれるし、何より太陽の光を遮る壁がなくなるので和室が明るくなる。押し入れの襖はそのまま残しておけば必要な時、今までのように和室と洋室と区切ることも可能です。

さて壁を取り払ったとして、押し入れの床のベニアの部分をどうするか。
実家の設計をお願いしている一見設計工房の一見さんに相談して、せっかくなら洋室の床と合わせて無垢の板を貼ってはということに。そして壁をぶちぬくとまわりの壁紙もだめになってしまうので、壁も漆喰に。
無垢の板だとおちびさんのはいはいにもごろんごろんにも優しい。はだしでも暖かい。
壁紙だとシックハウスの問題がありますが、漆喰だとその心配もありません。

いつかはしたいと思っていたこと。こんなに早く実現できるとは。
おうちの全ての床と壁するのは無理だけど、とりあえずこの押し入れと洋室の部分だけでも。
少しずつできるところからやっていけばいいのですもの。

この床貼りと漆喰ぬり、できるだけ自分たちでしたいのですがと一見さんに話したところ、出来ますよというお返事。
といっても私たちはど素人。壁の取り壊しと復旧などプロの方にお願いすべきところはきちんとお願いして、一見さんにアドバイスいただきながら頑張ろうと思っています。

一見さんが自分で設計されたおうちを見せていただいた時、お子さんたちが家作りの作業を手伝われた話を伺ってすごく素敵だなと思っていました。
おちびさんも一緒にというわけにはまだいきませんが、将来この床と壁はおとうちゃんとおかあちゃんでやったんやで~なんて話をする日が楽しみで仕方ありません。

私たちは明日から旦那の実家の福岡に里帰り。
このプチ改装は連休後半でやる予定です。
またこちらでも報告しますね。

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  1. 2008/04/24(木) 18:19:50|
  2. おうち
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おうちの庭 1

引っ越しをしてはや3週間。4月も中旬にさしかかろうとしています。
今日はあちこちで入学式だったようで、おめかししたお母さんと新しい制服を着たこどもさんの姿をたくさん見かけました。
お天気はあいにくの雨。暖かい雨がときおり強く降る一日でした。
桜もこの雨で散ってしまうのかしら。

先月の月便りに、新しいおうちの庭に前に住んでらっしゃった方が植えてらしたたくさんの花々が暖かくなってあちこちから顔を出してきて、それを見つけるのが楽しみだということを書きました。
その時に咲いていたのは梅、さざんか、あしび、水仙、しゃくやく、パンジー、シクラメン、沈丁花。
それからもどんどん咲いています。
名前が分からないお花も。
少しずつ載せていくので、お花に詳しい方どうぞ教えてくださいね。


しゃくやくの花の層は本当に美しい。大好きなお花のひとつ。

P4042509.gif
  1. 2008/04/10(木) 23:57:37|
  2. おうち
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