喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

興奮まださめやらぬ

今日はいつもと違って野球の話。

実は野球が大好きな私。父親が野球をずっとやっていたので小さい頃からキャッチボールの相手をよくしてたのが影響しているのかも。大学では野球部のマネージャーをしてたこともあったりしてスコア書けるんですよ。

もともとどこのチームのファンというわけではなくて、かっこいい選手のファンでした。渋いヒットを打ち、足の速い選手が好きでした。

その代表は誰もが認めるイチロー。去年「南果」さんの「たかばたけ楽市」に出店した時に、一緒に出店していた「ねこむら陶器」さんで「イチローねこ」を見たときはもう嬉しくて嬉しくて迷わず買いました。しかも実家のねこたんと一緒のくろねこ。

20060325151438.jpg

これが「イチローねこ」。

20060325151726.jpg

ワールドベースボールクラシックでは「イチローねこ」も一緒に応援してました。

そして世界一の興奮さめやらぬうちに今日はパ・リーグの開幕。福岡出身のだんなはもちろんホークスファン。そして私も応援しています、川崎選手を。イチローのようになってくれることを楽しみに。ふふふ。

P3251464.jpg

「ゆうじゅ」さんの無花果クッキーをおやつに東方美人を飲みながら野球観戦です。
スポンサーサイト
  1. 2006/03/25(土) 15:27:02|
  2. うれしいこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パウル・クレー展

今朝新聞の整理をしていたら、大阪の梅田大丸でやっている「パウル・クレー展」が明日までということに気付いて、慌てて昼から行ってきました。

パウル・クレーは大好きな画家。でもこうやってまとめて作品を見るのは初めてでした。

クレーが生まれたスイスのベルンにクレーの作品を集めた「パウル・クレー・センター」が去年の6月に誕生した記念の展覧会ということ。想像以上に充実した内容でした。

クレーは色使いがすごく好きで、昔色彩の学校に通っていた時も好きな絵を模写してきなさいという課題でクレーの絵を選んだくらい。でも今回色ももちろんだけど質感がすごく美しいなぁとあらためて思いました。

書いている台になってるものが紙だけじゃなくて、麻布だったり、荒布だったり、なにかの広告の裏みたいなのだったり。筆のタッチもすごく細かったり、すごく太かったり。絵の具がぼこぼこしてたり、透けて下の色や台が浮き上がってたり。

なんだろう。絵、じゃない。
布を見ているような。器を見ているような。

これはやっぱり本で見ているだけじゃ分からない。実物をこの眼で見て感じれて本当によかったと思います。出来ることならさわりたいくらい。

ベルンのセンターも行ってみたいなぁ。
ヨーロッパはもうひとつ行きたいところがあって、南フランスにあるアンリ・マティスが作った教会。いつか一緒にまわりたい。

P3201446.jpg


  1. 2006/03/20(月) 21:51:20|
  2. うれしいこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嬉しい出会い

今日は午前中に茶道のおけいこに行ったあと、急いで奈良の桜井市にある「マジックマレット」さんに向かいました。

今日、明日は去年アポロさんのイベントでも一緒に出店した「ゆうじゅ」さんが「春のお菓子展」をされているのです。

「かららん。」と戸を開けたら、中でゆうじゅさんとお話していたのは先日お花を送っていただいた喜喜茶のお客様!うれしい再会にびっくり!!しかもそれまでメールでお話してたもんだから‥。次に会ったらお花のお礼を真っ先に言おうと思っていたのに、このすごい偶然にすっかり興奮してしまって。あぁ、こんなことってあるんやなぁ。

そのあと知り合いから「マジックマレット」さんの近くのカフェ「色味色」さんである来週末のイベントの案内をいただいていたので、ちょっと覗いてみようとほとんど終わりがけの時間にすべりこみました。
雑貨とか見せていただいて帰りがけに「わたしこんなことやってるんです。」と喜喜茶の「月便り」をお渡ししたら「あ~、知ってます!今度行きたいなと思ってたんです!」とおっしゃっていただいて、またまたびっくりして。
なんでも「南果」さんのホームページのリンクから知ってもらってたようなんです。
喜喜茶は店もないし、ゲリラ的にイベントに出店してるだけなので、こうやって知ってるよって言ってもらえてすごい嬉しかったな。

「色味色」さん、シンプルでいい空間でした。「マジックマレット」さんもそうやけど、もとある箱に手を加えて自分の空間をつくりあげてるところが面白い。勉強になるなぁ。

帰りにイトーヨーカドーの本屋さんでぶらぶらと本を見てたら、今度は「南果」さんにばったり!「マジックマレット」さんでも「色味色」さんでも「南果」さんの話をしていたから「うそ~?!」っ感じでした。

今日はうれしい出会いの日。こんな日もあるもんですね。


  1. 2006/03/18(土) 23:53:53|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

月草おけいこ

今日はくるみの木の「月草」さんでの「中国茶教室」の第1回目でした。

P3161414.jpg

今回は人数が少なかったので奥の畳の部屋で。こじんまりと、ほっこりと。

3月は桃の花と梅の花を使って花湯を楽しみ、自分の体の体調にあわせてオリジナルの八宝茶をつくりました。

季節のデザートは大人気の「台湾紅茶のプリンに手づくり金柑シロップのせ」です。

すごく喜んでいただけて、帰りに6ヵ月分まとめて申し込みして帰ってくださいました。

来月は4月3日(月)。5日が清明節で中国では野遊びをする日なので、それにちなんでテーマは「野点」。月草さんのお庭に敷物をひいて、お重の中に点心つめて、風に吹かれてお茶を楽しみたいと思います。
なので時間は11時半から1時半。中国茶のピクニックはいかが?
  1. 2006/03/16(木) 23:44:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

喜喜茶一周年!

今日は昨日とはうってかわっていいお天気でした。

昼頃うれしい贈り物が届きました。喜喜茶のお客様(昨日メールいただいた方です。)から一周年のお祝いのお花でした。

P3151395.jpg

明るい太陽の下で葉っぱの緑と紅い花びらがうっすらと透けてとてもきれい。

P3151402.jpg

夜にお部屋で。鉢もかわいい。

「中国茶のイメージで」作っていただいたそうなのです。
そういえば、細工茶みたい!お茶のなかからお花がふわりと顔をのぞかせたよう。
春にふさわしい、そして喜喜茶にふさわしいお花をありがとう。

幸せな気分に浸りながら、昨日だんながホワイトデーのプレゼントに買って来てくれた「とらや」の「桜の里」という羊羹をいただきました。

P3151410.jpg

道明寺粉に桜の塩漬けの桜の花と桜の葉をそれぞれ刻んで。あわせたお茶は台湾の文山包種。

夜の写真なので葉っぱの緑がきれいに写らなくて残念だけど、桜色も葉色も透明感があって美しい。日本の美やなぁ。

なんかこの色合い、いただいたお花にも似てるかも。

今日は満月。喜喜茶の会のみなさまに送った「月便り」は届いたかしら?
明日はくるみの木の「月草」さんでのおけいこです。
桃と梅の花を使ってオリジナルの八宝茶をつくってみる予定です。


  1. 2006/03/15(水) 22:28:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

早いもので

気がついたら前回の日記からほぼ一ヵ月‥。
この間にいろんな面白いことがあったのに、パソコンにじっくり向かう時間が持てなくてというか、「書く」気持ちに持っていけなくて。

今朝目覚めて窓の外を見たら、お隣の家の屋根や庭にうっすら雪が積もっていました。お昼間も時々さらさらと降る雪を見て、ふと1年前の明日のことを思い出していました。

それは京都の百万遍の手づくり市で初めて「喜喜茶」を出店した日でした。とてもとても寒い日で用意していたチャーシューまんじゅうが飛ぶように売れたあの日。「調理ものはダメ」という規定も知らずにいきあたりばったりで飛びこんだため、一日限りのまんじゅう屋だったのですが、確かにあれが「喜喜茶」のスタートでした。
あのころ、「喜喜茶」がいろんな方に支えられてここまで成長出来るとは思っても見なかった!

中国茶を通していろんな方に出会えたこと、幸せやなぁと感じてます。

さっき嬉しいことがありました。
いつもいつも来店してくださるお客様からメールをいただいたのです。
「明日一周年おめでとう。」って。
ちょっと涙が出そうでした。

ちゃんと見ていてくださる方がいる。
それを支えにさらに成長していけますように。
もっとhappyが集まって(喜喜)きますように。



P3141337.jpg

喜喜茶のおけいこの第一期生のクラスが今日で卒業を迎えました。最後のお茶は「白龍珠」。上質な新芽の白茶にジャスミンの香りづけをしてくるくると丸めて作られたお茶。実は私が中国茶にはまるきっかけになったお茶.

P3141329.jpg

先日くるみの木で購入した井山さんの蓋付きの器を茶入れにして。猿山さんデザインの茶さじとともに。

P3141349.jpg

青磁の茶碗とれんげを使って。お茶が開くのを楽しみながら。

P3141373.jpg

見えにくいけど雪と梅。中国の清の時代の小説に「梅の枝に積もった雪でお茶を飲んだ。」という話があるので、積もらないかなとじっと見つめていた。

  1. 2006/03/14(火) 22:19:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。