喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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大晦日

紅白を見ながら水餃子を作っています。明日親戚が遊びに来るのでその準備。
中国では大晦日の夜に餃子を作り始め,新年を迎えながらみんなで食べるという風習があります。
(旧正月で祝うので今日ではないんですけどね。)
ちょうどこんな感じに家族でテレビ見たりしながら作るのかしら?

今年一年もお茶を通じてたくさんの方に出会うことができました。
心から感謝しています。

また来年もよきお茶時間を作っていきたいと思います。

謝謝!
20070101000443
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  1. 2006/12/31(日) 23:57:27|
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北京展

北京から帰ってまた風邪をひいてしまいました‥。

というより北京にいた時からちょっと不調でした。
北京はすごく乾燥しています。ホテルの部屋もからからなので洗面所で洗濯して手で搾っただけの洗濯ものが一晩でからからに乾いてしまうくらい。寝る前にバスタブにお湯をはってもあまり効果がありません。
普段からのどが弱い私はすぐにやられてしまいました。

今日はちょっと元気になったので、2月の「南果」さんでの「北京の旅展」の案内のために、今回買って来た雑貨の写真を何枚か撮りました。少しだけお見せしちゃいますね!

古い真鍮のさじ
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今も使われている子供用ノート
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その他の写真は「南果」さんのホームページをお楽しみに!(それでも写真に撮った雑貨は一部なんですよ~。本当のお楽しみは当日「北京の旅展」で!!)

  1. 2006/12/30(土) 23:54:09|
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ただいま!

ニイハオ!
北京から帰ってきました!!
あっという間の5日間でしたが、いろいろと大満足の旅でした。

北京から日記を書くつもりが、なぜか私の携帯からは送信不可ばかりで‥。
なので滞在中の北京便りは喜喜茶のだんなにまかせましたので、こちらを見てくださいね~。
http://tsutimono.blog18.fc2.com/blog-date-20061222.html

今回は喜喜茶の「北京展」に向けて北京ミニブックを作ります。
北京の旅情報はまだまだ少ない。これというガイドブックがなくて残念に思っていたので「それならば自分で作ってしまおう!」と。
ツアーが多い北京ですが、ぜひぜひ自分の足で北京に行ってもらいたい。そのためのお助け本になればいいなと思っています。

新年のリニューアル「月便り」もすぐとりかからなければ。ちょっとしたおまけもつきますので「喜喜茶の会」の皆さま、お楽しみに~。

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  1. 2006/12/26(火) 09:58:15|
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いよいよ!

今日は喜喜茶の中国茶教室のしまいげいこでした。
この一年、縁があって来ていただいたすべての方に感謝です。

一緒にお茶を楽しむ時間を過ごさせてもらい、幸せでした。
また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

そしていよいよ!!明日から北京です。
また北京から便りします!

☆☆お知らせ☆☆
2月2日(金)~4日(日)まで奈良の高畑にあるカフェ「南果」さんで「北京展」をやらせていただくことになりました。
北京の生活道具や雑貨、お茶まわりのものなどなどいい感じのものを見つけてこようと思っていますのでお楽しみに!
  1. 2006/12/20(水) 23:50:38|
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Mele Kalikimaka!!

昨日は奈良フラサークルで先生をしていただいているYokoちゃんとSayoちゃん、そしてハワイアンバンドの「Makani」によるフラとウクレレのライブ「Mele Kalikimaka!(ハワイ語でMerry Christman!)」でした。

前から「くるみの木」さんのオーナーさんに「ぜひYokoちゃんたちを紹介したいなぁ。」と思っていたのですが、その機会はある日突然訪れました。
10月に「池崎継仁さんの写真展」で喜喜茶が友情出張茶館をさせてもらったときにYokoちゃんたちがお客さまとしてきてくれてところ、オーナーさんが偶然いらっしゃったので「この機会にぜひ!!」とお忙しくされているところをむんずとつかまえて、秋篠の森の木立の中でフラを見ていただいたのです。そしたら感激していただいて!
そしてあれよあれよという間に秋篠の森でのライブが決まったのです。

季節は折しもクリスマス前。「冬の日のあったかライブ」ということで秋篠の森のお食事どころ「なず菜」さんで行われました。

クリスマスらしくリースでお出迎え。
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窓越しに。準備風景。
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ライブは軽食付き。
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ピンチョスと蒸し野菜、ジンジャーマフィンとあったかスープ。
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出番を待つサプライズのお花。
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ライブのスタートはメンバーみんながトナカイさんやサンタさんに。可愛かった!
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この日最初のフラは奈良フラサークルでもレッスンしている「Ku'u Lei Awapuhi」。嬉しかったな。
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「Makani」の演奏。アップテンポな曲やスローな曲を織りまぜて。
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休憩の間はギターのuribossaさんがソロでボサノバ。優しいギターの音色とオリジナルの日本語歌詞が素敵です。
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衣装もとってもかわいい!
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ほんとに心あったまるライブでした。
今回あっという間に予約がいっぱいになってしまったようなので、残念ながらあきらめられた方もたくさんいらっしゃったと思います。
ぜひぜひまた暖かくなった季節にやってほしいなぁ。

そして喜喜茶のハワイアンパーティもまたやりたいな~。

メンバーのみなさん、お疲れさまでした!
素敵な一夜をありがとうございました。
Big Malaho!!

  1. 2006/12/18(月) 14:35:08|
  2. フラサークル
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しまいげいこ

今日は茶道とフラサークルが年内最後のおけいこでした。

お釜のしゅんしゅんと沸く音を聞きながら、無心にお茶を点てる時。
ハワイの心地いい音楽を聞きながら、体を動かす時。

どちらも終わったあとには気持ちのいい達成感が残ります。

気がついたら8年を迎えたお茶の道。
今年たちあげたばかりのフラサークル。

また来年もよいおけいこの時となりますように。どうぞよろしくお願いします。

☆☆奈良フラサークルの案内☆☆
奈良フラサークル「Malaho Nui Loa」はハワイの文化のひとつであるフラを通じてハワイのことをみんなで楽しく学びましょうということで今年9月にスタート。
来年からはレッスンの日も増やして、心も体も気持ち良くフラが出来るように続けていきたいと思っています。
場所は奈良市学園前の南にある公民館。
サークルメンバー随時募集!!初心者の方大歓迎です!(メンバーのほとんどが全くしたことのなかった人たちですよ。)
興味のある方は喜喜茶店主までお問い合わせ下さいね!
mail@ichi-go-ichi-e.com

  1. 2006/12/16(土) 23:51:57|
  2. つれづれ
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大阪美術倶楽部

今日は私の師,黄安希先生の中国茶会「無事茶会」が大阪美術倶楽部でありました。
この美術倶楽部、外観のビル姿からは想像も出来ないような素敵な和の空間が中に広がっているのです。小さいけれど完成されたお庭を囲むように畳一畳よりも広い立派な床の間のある大きな間、六畳の茶室、侘びの世界を凝縮した四畳半の茶室があります。

でも残念なことにこの空間が老朽化にともない今年限りで改築されることになってしまいました。
古いものが好きな私としては本当に悲しい限り。時の流れには逆らえないものとしても保存する方法はいくらでもありそうなのに。

有終の美を飾るこのお茶会。雨のためにしっとりとした美しさ際立つ時間となりました。

大きな間の向こうにお庭が見えます。
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大阪のビジネス街のど真ん中にこんなお庭があるなんて。
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四畳半の茶室。天井を竹で敷くほどの侘びぶりは素晴らしい。
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台湾茶の冬茶を数種いただきながら、お庭を眺め、胡弓の演奏を聞く。空間が主役なので飾り立てることはせず、ただただこの最後の時を味わってきました。

もう見ることの出来ない姿は写真と記憶におさめ、寂しいけれどありがとうという気持ちであとにしました。
最後の晴れの舞台の立役者が黄先生でよかったと思いました。
黄先生の空間を生かして演出される力は素晴らしいです。
私の中国茶の基礎は黄先生にあるのですが、先生に出会えたからこそこうやって喜喜茶をするようになるまでお茶と深くつきあい続けて来られたのだと思っています。

先生に比べたら喜喜茶も私もまだまだ、まだまだ。これからももっとお茶のことを勉強して、自分らしいお茶の空間づくりに取り組んでいきたいです。

喜喜茶の教室にて。今日のお茶会に着ていった着物とねこたんと。
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  1. 2006/12/13(水) 23:34:50|
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新しい「月便り」

気がついたら12月もあと20日。「師走」という月名のとおりばたばたとしている間に時がすぎていきます。(なんて日記を長い間更新してなかったいいわけです。)

先週の火曜日は満月でした。今月は月便りをお休みさせていただき、そして来年から新しい月便りを始めさせていただくことになりました。
喜喜茶の会」の会員さまにはお手紙でお知らせしたことをこちらにも載せさせていただきます。

一年前は喜喜茶を始めてようやく半年を過ぎた頃で、とにかく知ってもらうことにむけて必死にいろいろ取り組んでいました。
「月便り」もそのひとつ。店舗を持たない「出張茶館」の喜喜茶にとって次にどこでお店を出すのかということをお知らせする必要がありました。インターネットを使って案内もしていましたが、それではパソコンを持っている人に限られてしまうなというところから始めた案内としての便りでした。
ただイベントの告知だけでは面白くないなと思い、ちょっとしたお茶に関するコラムも書いて今の「月便り」の形になりました。
そうして親しくさせていただいているお店に置かせてもらったり、「喜喜茶の会」の会員になっていただいた方には切手代をいただいてお送りしてまいりました。

そして1年が経ち、これからどういう形で続けていこうかと改めて考えました。決まったテーマの中でその月にふさわしいコラムの内容を考えて書いてきましたが、そのテーマに縛られてしまい最初の頃の新鮮さも無くなってしまったような気がします。もっと自由に!もっと楽しく!したいなと思いました。
イベントの案内としての「月便り」ではなく「読みもの」としての「月便り」として続けていきたい。宣伝的な「月便り」ではなくもっと喜喜茶の伝えたいことをしっかりと書いていきたいのです。

基本的にはふた月に一度のペースで特集を組んで、その他の月は簡単な近況のお便りという形にしたいと思っています。今月末に北京に行きますのでまずは1月の「北京特集」から始める予定です。

そして今までは切手代のみをいただいていた会費も見直させていただくことになりました。
新しい会費は切手代も含め半年で900円、一年で1,800円とさせていただきます。
お代をきちんといただいたうえで納得していただける内容にしていきたいと思い、このような料金設定にさせていただくことにしました。

またバックナンバーとして特集の号を一部150円、それ以外の号を一部50円で喜喜茶の教室やイベントなどで購入していただけるようにします。
読みたいなと思う号だけ購入していただくことも可能です。(発送であれば送料は別になります。)

これからさらにわくわくする「月便り」となるようがんばります。
どうぞよろしくお願いしますね。

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今月の中国茶教室の点心はいろんな豆を炊いたお粥と台湾紅茶のプリン。
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「SONO」さんの栗を使ったフランス菓子と「feels like home」さんのシュトーレン。
おふたりとも喜喜茶の教室にきていただいてます。

  1. 2006/12/12(火) 15:22:50|
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