喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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ちくちく

今日は喜喜茶の中国茶教室&着付け教室の日。

着付け教室の時間に隣で喜喜茶かあちゃんの「ちくちく教室」も行いました。

生徒さんは妊娠8ヵ月の妊婦さん。
お友達が妊娠している時に着ていたというゆったりチュニックを持って来られ、それを型おこしするところからスタートです。

喜喜茶の店主用にも一枚作ってもらう予定。わくわく。
可愛い生地を探しに行かなくちゃ。

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  1. 2007/04/26(木) 19:24:48|
  2. 喜喜茶
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ねこ仲間とお花と

昨日の喜喜茶の中国茶教室で嬉しいものをふたついただきました。

ひとつは以前喜喜茶の2周年のお祝いに「ネコムラトウキテン」さんからいただいた「喜喜茶ねこ」の仲間「ウクレレねこ」です。

喜喜茶の父ちゃんはウクレレをやっています。ウクレレの数は趣味の範疇を超えてます。
ハワイアンバンドに入っていたこともありますが、今は一人で楽しんでいます。
そんな父ちゃんへのねこです。
(ちなみに喜喜茶のねこたん(本物のねこ)は父ちゃんが一番怖いです。)

左から「ウクレレねこ」「喜喜茶ねこ」「イチローねこ」。「イチローねこ」は喜喜茶の店主が一番最初に連れて帰ってきた古株です。
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もうひとつは結納の着付けをさせてもらった生徒さんからお礼のお花。
和をイメージしたアレンジ。すごく素敵です。ありがとうございました。

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  1. 2007/04/25(水) 18:59:13|
  2. 喜喜茶
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北京の旅展を終えて

南果さんでの「北京の旅展」、無事終了しました!
2日という短い期間にわざわざ来ていただきまして、ありがとうございました。

今回は点心なども用意しなかったのでずいぶん楽をさせてもらったつもりだったのですが、さすがに疲れていたのか昨日はぐったりで一日中寝てました。

12月に北京を訪れる前から決めていたこの企画。
最初は2月に開催しようとしていたのに突然の妊娠発覚で急遽延期させてもらいました。
残っていた宿題をやり終えた感じで、ようやくほっとしています。

考えてみたら個人的な出張を除くと、去年の11月の南果さんでの「たかばたけ楽市」以来のイベントでした。
イベントをすると毎月来ていただいている教室の生徒さん以外のイベントの常連さんに久々にお会いしたり、新しい出会いがあったりするのでやっぱり新鮮です。
これからしばらくはこういった大掛かりなイベントはお休みさせていただくことになるので寂しくなりますが、また来年復活しますのでその時ぜひまたいらして下さいね。

そうそう、「喜喜茶 北京の旅ミニブック」。準備が追いつかず部数が足りずにご迷惑をおかけしました。ご予約いただいたお客さまには随時お手紙とともに送らせていただきますね。


☆☆☆お知らせ!!!☆☆☆
「北京の旅展」には行けなかったけどミニブックを読んでみたいという方のために注文をお受けします。一冊 1,000円です(送料別)。
メールにてご連絡ください↓↓↓
mail@ichi-go-ichi-e.com
(教室のほうでも販売していますので、お近くでしたら取りに来ていただくことも出来ます。)

「北京の旅 ミニブック」オールカラーで50ページの大作です!中に使っている写真はなんと約100枚!力作ですよ~
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1日目に生徒さんからお花をいただきました。
なんか北京を舞台にした映画のワンシーンみたい。
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  1. 2007/04/24(火) 17:34:34|
  2. 喜喜茶
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北京の旅展 1日目

今日は南果さんでの「北京の旅展」1日目でした。

毎度のことですが準備が間に合わず‥。喜喜茶の旦那は徹夜状態。

それでも南果さんの2階になんとか空想茶館が出来上がりました。

喜喜茶の生徒さん、いつもイベントに来てくださる方、初めて来ていただいた方、どうもありがとうございました。
喜喜茶の店主は午後から数時間留守にしていたので、その間に来て下さった方にはお会い出来なくて残念でした。来て下さって本当にありがとうございます。

そして南果さん、喜喜茶のチャーシューで激うまのチャーシュー丼を作ってくれてありがとう!

「北京の旅展」は明日もあります。
限定のチャーシュー丼はお早めに~。

カングー初の本格出張です。さすがの容量!
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北京の雑貨たち。喜喜茶の店主と旦那が選んだものたちが並んでいます。
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これがチャーシュー丼。本当においしい!
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お茶は細工茶をご用意しています。
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南果さんの二階の窓が好き。格子がレトロな雰囲気。
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雑貨を見ていただいたり、お茶を飲んでもらったり、写真を楽しんでもらったり。
ゆっくりとお過ごしください。
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  1. 2007/04/21(土) 20:53:06|
  2. 喜喜茶
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北京の旅展

いよいよあさってから南果さんでの「北京の旅展」です。

今回は北京の旅がテーマなので喜喜茶の点心などはご用意していないのですが、せっかくなので南果さんとのコラボでカフェのランチで限定で「チャーシュー丼」をご用意していただくことになりました。

喜喜茶のオリジナル点心「香港チャーシューまんじゅう」に使っているチャーシューをこちらのほうで準備して、南果さんに丼にしていただきます。

「北京の旅展」だし何か北京にちなんだものがいいかなぁとも考えたのですが、コラボでやるのにいいアイデアが思い浮かばず(さすがに北京ダックは無理ですしね!)チャーシューまんじゅうは喜喜茶の定番なのでみなさんにも喜んでいただけるかなと思って「チャーシュー」にさせていただくことにしました。

21日、22日合わせて限定15食ご用意していただけるようです。
南果さんのごはんはいつもとてもおいしいので、喜喜茶のチャーシューもおいしい丼になること間違いありません!嬉しいです。

ちなみに喜喜茶の店主は21日(土)は朝から昼過ぎまで、22日(日)は一日ずっと会場のほうにいる予定です。21日の昼過ぎからは喜喜茶のだんながいます。

お天気が心配ですが、奈良を散策がてらぜひ遊びにいらしてくださいね!


  1. 2007/04/19(木) 23:48:41|
  2. 喜喜茶
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新茶と着付け

週末は嬉しいことが続きました。

まずは中国から緑茶の新茶が届いたこと!
土曜日にお稽古があったので金曜には届かないといけないのに、なかなか届かなくてはらはらして待っていたのですが、無事金曜の夕方に到着しました。

そして土曜日のお稽古で生徒さんと一緒にまず龍井茶をいただきました。

まず何より驚いたのは茶葉の色の鮮やかさ!こんなに美しい緑色の龍井茶は今まで見たことがないかも。お湯を注ぐとさらに緑が際立って、ふわりと香ばしい香りがただよってきました。味は渋みが全くなく、甘みがあってすごく上品。
今回思いきっていい階級の茶葉を頼んだからでしょうか。でもその値段に見合うだけの、いえそれ以上の満足感でした。
こんな龍井茶、なかなか出会えないかもしれません。今回教室で使う分と少しずつお分け出来る分しか注文しなかったのでなおさら愛おしくなってきます。
この季節に出会えたことに感謝したい、そんなお茶です。

これからお稽古の生徒さん、楽しみにしていてくださいね!

この緑です!
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そしてもうひとつの嬉しいこと。
それは喜喜茶の生徒さんでもあり、大切な友人の一人でもある女性の着付けをお手伝いできたことです。

昨日の日曜日、いいお天気に恵まれたこの日、彼女はご結納を迎えられました。
そんな大切な日の着付けをまかせていただいたのです。

着物も彼女のお母さんが結婚された時に母親(彼女にとってはおばあちゃん)から送られた着物。着物のいいなぁと思うのはそんな代々受け継がれていく思いがあるところ。

実は喜喜茶の店主、自分で着物を着るのももちろん好きですが、着付けをするのはもっと好き!
以前に友人の結婚式のお色直しの着付けをした時も今回のご結納の着付けの時も、着物というのは幸せに溢れている日本の女性を本当に輝かせてくれるものだなぁと改めて思いました。
民族衣装というのはその国の文化から産まれた衣服ですが、その国に暮らしている人々を美しく見せてくれます。着物という民族衣装を着れることは日本に産まれたことの幸せのひとつだと心から思います。
そしてそのお手伝いを出来るのが本当に嬉しいのです。

着付けてあげる人が自分の大切な人ならなおさら。
昨日、着付け終わってご結納に向かう彼女を見送る時、わたしはもう母親の心境でした。
彼女からたくさんの幸せオーラをもらい、私も幸せいっぱいでした。

あらためて、おめでとうございます。
大切な日にお手伝いさせてもらったこと、感謝しています。
ありがとう。

春の優しい光が祝福。本当にきれいでした。
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  1. 2007/04/16(月) 15:05:20|
  2. 喜喜茶
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北京ミニブック

今日は春の暖かい風がびゅーびゅーと吹いています。
郵便局に歩いてハガキを出しにいったら、道中の桜がはらはらと降ってきて、足下は桜色の絨毯になっていました。
カメラを持っていなかったのが残念だったのですが、折り重なった透けるような花びらたちはそれはそれは美しかったです。

今年はずいぶん長い間桜を楽しんだような気がします。それも今晩降ると言われている雨で散ってしまうのでしょうか。
また来年。楽しみにしたいです。

さて喜喜茶の店主はここのところ来週の「北京の旅展」で販売予定の「北京ミニブッグ(仮題)」作りに励んでいます。

これを作ろうと思った理由は、まず自分で本を作りたいと前から思っていたこと。
そして昨年北京を旅するにあたって「これだ!」という北京のガイドブックがないことに気づいたことでした。

紙選びから印刷まですべて自分たちで行う完全手作り。
現地の写真などをふんだんに使って、北京の歩き方やおすすめの食べ物や買い物など、北京を旅する予定のある方もない方も楽しんでいただけるような本にしたいと思っています。

どうぞお楽しみに!!

現地での日記やメモを見返して。わくわくしながら作っています。
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  1. 2007/04/13(金) 16:54:28|
  2. 喜喜茶
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わくわくする季節

喜喜茶の教室前の公園の桜も満開になりました。
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車で近所を走っていても目に飛び込んでくる風景に薄い桜色がところどころに混じって、この季節は本当にきれい。気持ちがほわぁ~となります。

さて幸せな気持ちになるのは桜だけではありません。

新茶!!の季節です!

先週の木曜日が4月5日の清明節。それ以前に摘まれた「明前摘み」の緑茶がいよいよ今週中国から届きます!

もう今からわくわく!!
この季節はもう緑茶ばっかり飲んでいたい~っていうぐらい緑茶づけになる喜喜茶店主です。

あ~、早く届かないかな‥。

逆行で撮る桜も好きです。
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  1. 2007/04/09(月) 09:19:32|
  2. 喜喜茶
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産むことから考える

昨日は助産院の行っている両親学級の第3回目に行ってきました。

テーマは「お産について」。
参加している妊婦さんそれぞれの「どんなお産がしたいか?」という自己紹介から始まって、お産の流れや注意事項といったことについて、助産師さんのレクチャーがありました。

そのあと実際の出産のビデオを見ました。
助産院での出産と自宅出産の様子を撮ったものでした。

それはとてもおだやかな出産でした。
妊婦さんは声を張り上げることもなく、赤ちゃんは静かにとてもきれいな状態で産まれてきました。

最初赤ちゃんの頭が見えた時、直視するのがつらいほどだったのですが、赤ちゃんの顔が現れた瞬間、私を含め見ていた妊婦さん全員が涙を流していました。

あたりまえだけれど、産まれたての赤ちゃんは立派な人の顔をしていました。
母のお腹の中でそこまで育つことの生命の神秘に胸が震えていました。

そのビデオの自宅出産をした妊婦さんはこんな風に話していました。

「今のお産はパック旅行のようなもの。私は自分が旅をする時のようにお産も自分で選びたかったのです。ガイドブックを読むようにいろんなお産の本を読み、体験したいろんな人の話を聞きました。自分で自分のお産を選ぶ、そんな選択があってもいいと思います。」

これはまさに私が妊娠が分かった時にどんなお産にしたいかと考えた時に思ったことと同じでした。

そして私が選んだのは助産院でした。
もちろん万が一の時の対処なども十分に検討した上で決めたことです。

助産院というのは「正常出産」しか扱ってもらえません。前置胎盤や逆子になってしまったなど助産院でいくら産みたいと言ってもあきらめなければいけなくなることもこの先十分考えられます。実際私も今胎盤が下の方についていて、このまま上がらなければ助産院での出産はあきらめることになります。

でもそのような場合をのぞいて、きちんと自分の体調を管理していればほとんどの妊婦さんは正常出産できる力を持っていると言われています。

確かに胎盤のことは自分ではどうしようもありませんが、日々の体調管理には気をつけるようにしています。
食事の管理や適度な運動は全然特別なことでなく、健康的な生き方の基本です。

最近マクロビオティックなどの自然な食事が見直されていますが、そこまで徹底しなくても「体に気を使うこと」から健康的な生活は始められると思います。

喜喜茶が目指していることも同じです。
中国の食の基本は「医食同源」。
これまで自分が学んだ知識を生かして、お茶の選び方や点心のあわせ方などを体のことを考えてご提案してきました。
でも妊娠して体のこと、食のこと、もっともっと知りたいと思っています。

希望通り助産院で出産できるかは今のところ天におまかせしなければいけませんが、出来るだけ助産院での出産をめざして体のことをしっかりと考え、喜喜茶にも生かしていきたいと思っています。



  1. 2007/04/04(水) 15:19:55|
  2. 妊娠と出産
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月便り 発送しました

今日は満月。
喜喜茶の月便りを発送しました。

喜喜茶の会の会員さまには2~3日で届くと思います。

お楽しみに‥
  1. 2007/04/03(火) 20:28:14|
  2. 喜喜茶
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桜の茶会

昨日は喜喜茶の教室で桜茶会を行いました。
教室のある家の前の公園は高台にあるからか、ほかの場所より桜の咲くのが遅くて昨日もまだまだ3分咲き。

それでも来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

喜喜茶旦那に撮影をお願いしたので、少しだけ様子をお伝えしようと思います。

今回はお茶は「自助式」。蓋碗でご自分でいれていただきました。
奈良なのでひそかに鹿の蓋碗と鹿の帯です。
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お茶は桜の花湯をいれて4種類ご用意しました。
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自助式なのでお湯はお代わり自由です。
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いつも教室の時は和室を使っていますが、こういったイベントの時にはリビングも開放します。真ん中に大きな壺に吉野桜をばさっといけて。これもまだつぼみといったところだったのですが‥。
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この吉野桜をつかって花湯もいれました。
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お菓子は喜喜茶特製「杏仁豆腐」。種から作っています。
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水屋から。のんびりとお茶を飲んでいただいている様子は教室の時とまた違って、いい感じです。
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公園に上がると奥のほうの桜はほぼ満開に近く咲いていました。
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この桜茶会で教室でのお茶会はしばらくお休みです。次は出産後。来年の春頃にまた再開出来たらと思っています。

そしてもうひとつ。
教室にも来ていただいて、いつも応援していただいている生徒さんのお子さんのアルバムの撮影に光栄にも喜喜茶も一緒に参加させていただきました。

そのアルバムはお子さんがお腹の中にいるところから始まっているのです。
大きなお腹のお母さんから一歳になった今まで少しずつ時間をかけて作られています。

喜喜茶は昨年お会いしたのですが、昨年の出会いとしてそのアルバムに登場させていただくことになりました。

すごく嬉しいです。
大切なお子さんの成長の証の1ページに加えていただいたこと、感謝しています。

そしてこのアルバムを作っていらっしゃるカメラマンの竹内さんとの再会も運命的でした。
ちょうど1年前、「くるみの木」さんの秋篠の森の「月草」さんで喜喜茶の出張中国茶教室をしている時に「なず菜」さんにお食事にいらっしゃったのです。

以前ブログにも書いたのですが、私たちが結婚する時にカメラマンをお願いしようと思って一度お会いしていたのですが、結局その話はなくなってしまって‥。
でもその時のことをブログに書いていただいたことがきっかけで、アルバムを作られている生徒さんともつながりが出来た縁に嬉しい驚きを感じています。

そして次は私たちの新しい仲間の成長のアルバムをお願いしようと思っています。もちろんお腹の中から。あ、昨日の1枚も実はひそかに一緒に写っているのですね。
今からとても楽しみです。

☆☆カメラマン竹内さんのホームページです↓↓↓☆☆
http://www.film-number18.jp
  1. 2007/04/02(月) 16:10:08|
  2. 喜喜茶
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