喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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蓮の花と庭の野菜

今朝、喜喜茶の教室の蓮の花第一号が咲きました!
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そして友達からお庭でとれたじゃがいもとタマネギが届きました。うれしい、うれしい。
どうやって食べようかなぁ。
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☆☆追伸☆☆
今日はこのおじゃがを皮ごと「ベイグドポテト」にしていただきました。ん~、うまい!!
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たまねぎは薄くスライスしてかつおのなまり節と一緒にあおのりドレッシングで和えて。
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あとは黒米そうめんをししとうぶっかけごまだれにしてもずく酢を作って今日のメニュー完成です。
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  1. 2007/06/26(火) 11:11:38|
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殯の森

昨日「殯の森」の奈良特別披露試写会に行ってきました。

思えば去年の6月はじめ、この「殯の森」の舞台となった田原町でギャラリーをされているIzumiさんのイベントに参加してた時、映画の舞台となるグループホームのための家を下見に来られた河瀬直美さんに偶然お会いしたのがこの映画との最初の出会いでした。

喜喜茶は毎年7月にこの田原の茶農家さんの茶畑をお借りして「青茶(烏龍茶)作り」をしているので、この年に行ったときも時間があれば撮影の現場を見に行きたいなぁと思っていたのですが作業が忙しくて出来なくて。
でも参加してくれた皆さんに「ちょうど今この近くで河瀬さんの映画の撮影が行われているんですよ。」と話したことを思い出します。

その後Izumiさんに声をかけていただいてお葬式のシーンのはかまの着付けをお手伝いさせてもらったのは厳しい残暑が続く8月末。クランクアップまでもうすぐという日でした。

あの2ヵ月に撮影された映像は、ひとつの映画となり見事カンヌ映画祭でグランプリを受賞。
昨日の舞台挨拶で河瀬さんが最初に話された言葉は「やっとこの日を迎えることが出来ました。」。
奈良でみんなで作り上げたこの映画を一番最初に上映するのはこの奈良でという思いが強かったんだ、と。

それは観る側の私も同じ思いでした。
「ひとこまもがり」に参加したのは河瀬さんにお会いした6月のことだったのであれからちょうど1年。私がお手伝いさせていただいたことは本当にささいなことですが、少しでも関われたことはとても嬉しかったし、陰ながらずっと応援してきたのでこの日を本当に心から待ち望んでいました。

1年前には想像もしていなかったのは、私のお腹の中に子供がいるということ。
上映中なんどもお腹の中の子は動きまわり、私はそっとお腹に手を当てて一緒にこの映画を観ていることを実感していました。
最後のクレジットが流れた瞬間、私は泣いていました。

少し前に「垂乳女」を観たことをこのブログにも書きました。その時に河瀬さんの映像を観ているといつも涙が出る、と書きました。
昨日の涙はそれはとても静かな涙でした。いろんな思いがつまった涙でした。

「殯の森」はグループホームで暮らす年老いたひとりの男性「しげき」が主人公です。
私は産まれた頃から父方の祖父と一緒に住んでいました。一人っ子の私にとって小さい頃は家に帰ってからの話し相手と言えば弟代わりの柴犬か祖父でした。高校、大学、社会人と成長するにつれてだんだんと話をする機会は減り、そして祖父も年老いて痴呆が出始め私の名前も出て来なくなるようになり、同じ屋根の下に暮らしていても遠い存在になっていくのを感じていました。

それでも確かに祖父は生きていました。そして6年前のこの6月に他界してからも確かに私の中で生きているのを感じます。
祖父の他界をきっかけに旦那との真剣な交際を心に決めたことから、今の家族は祖父がつないでくれたんだとずっと思っています。そしてお腹の中には新しい家族が育っています。
今私がやっている喜喜茶の教室ももとは祖父の部屋。お稽古が終わってふと部屋の中から庭の緑を眺めた時、祖父もこうやって眺めていたんだろうなと感じることがあります。

人はいつか必ず死を迎えるけれど、消えてなくなることはない、そう思います。

その思い出や記憶が思いがけない形でやってきた時は「殯の森」の介護士の真千子のように自分を苦しめることになることもあるのだと思います。それでも人は生きていくことをしげきとの時間の中で感じていく真千子があります。

死ぬことと生きることというのを哲学的なことではなく、こんなにもごく自然に表現出来るのはやはり河瀬さんを置いて他にないと思います。

河瀬さんの今までのドキュメンタリー作品が、すべてではないですが昨日から大阪の「プラネットプラスワン」で始まっています。「垂乳女」毎日一回上映されています。
ぜひぜひ足を運んで出来るだけたくさん観ていただきたいと思います。

詳しい上映時間などはこちらに↓↓↓
http://planetplusone.com

祖父も眺めたこの庭にしずくがひとつ。私の心を映し出す。
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  1. 2007/06/24(日) 07:46:07|
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夏至

今日は夏至。一年で一番日が長い日ですね。
夏はまだこれからというのに、明日から日が少しずつ短くなっていくことにいつもちょっぴり寂しさをおぼえたりします。

昨日だんなが香港出張から帰ってきました。(喜喜茶の出張ではなくて本業です。)

帰りにふたつ買ってきてほしいものを頼んでいました。

ひとつは「蛋達(ダンダッ)」。エッグタルトです。
香港式とマカオ式でちょっと作り方が違って、私はマカオ式が好き。
一番のお気に入りはマカオの端っこにある小さな店の蛋達なのですが、さすがに仕事だとそんな時間はないので香港の中心街にある「マカオ料理店」の蛋達を買ってきてもらいました。

今朝の朝食はいつものラタトゥユと蛋達。もうこれだけで幸せです。
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なんとかあのマカオのお店の味を再現したくて挑戦したのですが、納得のいくものが出来たことがありません。来年産休明けに復活したら食べていただけるように、お休みの間に練習しておこうかな。

そしてもうひとつは「亀苓膏」。いわゆる「亀ゼリー」です。
体の毒素を取り除いてくれる漢方のひとつですが、鉄分がとても豊富なので不足しがちな妊婦さんにぴったりかもと思って頼んでおきました。

ここは老舗のお店。にがにがなのでシロップをかけていただきます。
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出張先は私が以前メインに担当していた工場だったので、お世話になっていた担当の方に携帯で動画メッセージを持っていってもらいました。こんな時携帯って便利。

香港、行きたいなぁ。喜喜茶ベビーを連れて遊びに行くのが楽しみです。
  1. 2007/06/22(金) 21:45:08|
  2. 香港
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夏の花、そしてマタニティフラ

自宅のベランダや喜喜茶の教室の庭の夏の花がそろそろ咲き始めました。

ベランダのジャスミン。朝ガラス戸を開けたらふわりと濃厚な香りがただよってきます。
もうちょっと花をつけたら今年もジャスミン茶作りに挑戦しようと思います。
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教室の庭の蓮。今年は早くもつぼみをつけた鉢がありびっくりです。
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もう少ししたらベランダのハワイの大好きな花、ティアレもつぼみをつけてくれそう。

ハワイの花と言えば、最近毎朝HAPAの「Ku'lei Awapuhi(ジンジャーの花のレイ)」のフラをひとりで踊っています。
この曲は去年奈良フラサークルをやっていたときの最初の課題曲でした。
大好きなフラのひとつでゆったりとした曲に合わせて体を動かしていると、気持ちがよくて自然に笑顔になってきます。

最近産婦人科などでも「マタニティヨガ」ならぬ「マタニティフラ」が人気だそう。
ゆっくりとした動き、心地の良い音楽が妊婦さんの運動としてぴったりなんですね。

踊っているとお腹のベイビーもくるくるとよく動いて喜んでいるみたい。産まれてきたら教えて一緒に踊るのが楽しみです。

奈良フラサークルは今はお休みしていますが、またいつか復活したいです。

  1. 2007/06/19(火) 08:22:09|
  2. 妊娠と出産
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1年後には‥

喜喜茶ベビーも8ヵ月に入り、お腹も妊婦さんらしくなってきました!
おとついの土曜の検診ではベビーの体重は1200g。
でもまだまだこれから出産までに2倍以上になるんですね。

昨日、結婚して宮崎に住んでいる友達が9ヵ月のベビーを連れて大阪に帰ってきたので会いに行ってきました。

のびのびと育っていて表情の豊かなとっても元気な男の子。
はいはいもすごく早いし、いろんなものに興味新々。今にも歩き出しそうないきおいです。

そして友達はすっかり母になっていました。
9kgのベビーを片手で軽々と抱っこして優しくあやす姿はとても様になっていて、もともととても自然体でキュートなところに、母としての強さ、優しさがにじみでてて見ててとてもまぶしいくらい。

私もそんな風になれるのかなぁ。
母になる準備って10ヵ月かけてゆっくりしていくものだと思っていたけれど、8ヵ月たった今でも自分が彼女のようになれるのかまだまだ自信がありません。
というより実感がまだ沸いてこないというか。にぶいのかしら‥。

ここまで元気だったので喜喜茶もイベントを減らしたぐらいで教室などは今までどおりやってきて、生活にそんな変化が訪れたというわけでもなくて。
食事、運動など生活に気を使っているということも妊娠前からやっていたことだし。
妊娠が分かってからしばらくの間は毎日妊婦日記を続けていましたが、それも最近はとどこおりがち。
喜喜茶のこととか他に考えることがあったりすると自分が妊婦だということを忘れてしまうぐらいです。

7月に入ったらゆっくり時間が出来るので、そこから出産まではベビーと私のための時間に。
あせらずゆっくりでいいかな。

1年後には彼女のような素敵な母になっていたいし、喜喜茶も出産を経験してさらに新しいスタートをきっていたい。
よくばりな妊婦さんです。

検診では超音波でベビーに会えるのが楽しみ。今はもう画面に全体像ははおさまりません。おとついは背中のほうを向いていたので顔が分からなかったのが残念。いつも20分ぐらいずっと見ているのですが、ちっともあきません。
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助産院の玄関は今あふれんばかりの黄色い花。
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私が出産する予定の「助産所 わ」さんのホームページです↓↓
http://www.jyosansyo-wa.com

実は喜喜茶でお知り合いになった方で「わ」さんで出産された方がわりといらっしゃることを知りました。いろんなところでつながっています。
  1. 2007/06/18(月) 11:33:14|
  2. 妊娠と出産
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ガーデンティーパーティ

今日の午後時間がとれたので、くるみの木さんの秋篠の森で行われたいがらしろみさんのガーデンティーパーティに参加してきました!

お天気が心配だったけれど、雨も降らず緑が生き生きと生い茂る森の中でのティーパーティ。
喜喜茶も去年こちらで半年の間中国茶教室をさせていただいてた時、この季節は森の中でお稽古をしたことを思い出しました。

やっぱり自然の中でお茶を飲むのは楽しい!

ろみさんと写真家のKurita Keikoさんのロンドンのお話もとっても面白くて。
イギリスはもう何年も前に行ったきりですが、日常的にお茶を楽しむというスタイルは喜喜茶が目指しているところと同じだなぁと改めて思いました。

喜喜茶は中国茶をひとつの柱としていますが、一番表現したいのは「お茶を楽しむ時間」。
中国茶は何煎も楽しみながらゆっくりとした時間を過ごせるという良さがあるので、そういうお茶の楽しみ方も知っていただきたくて出張茶館をしたり、教室をしたりしてきました。
中国茶だけではなくて日本のお茶、ヨーロッパのお茶を使うことももちろんあります。

そう。ただただお茶が好きなんです。
イギリスのミルクティーも大好きだし、日本のお煎茶、茶道の世界も。

6月で喜喜茶も半年ほどお休みに入りますが、その間に新しい喜喜茶でどんなことが出来るかじっくりと考えたいと思います。

「お茶時間を楽しむ」ということ。その幸せ気分を表現していきたいです。

その原点に気づかせてくれた今日のティーパーティでした。

ろみさん、Keikoさん、ありがとうございました。


今朝の空。ベランダからの一枚。時々こんなはっとするような美しい青空に出会います。
こんな空が見れた日は一日幸せです。
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ティーパーティの時に見上げた空。このくもり加減はとてもロンドンぽいとろみさんとKeikoさんはおっしゃってました。
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  1. 2007/06/15(金) 22:58:01|
  2. 喜喜茶
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6月の中国茶教室

6月いっぱいで産休に入る喜喜茶の中国茶教室。
昨日はひとつめのクラスがありました。

どの生徒さんともしばらく一緒にお茶を楽しむことがないと思うと、この時間がとてもとても貴重に感じます。

先日ブログでもお伝えしたように点心は喜喜茶の原点に帰って「香港チャーシューまんじゅう」。いつものサイズの2倍!です。
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初級クラスも応用クラスも先週旦那が台湾で作ってきた「東方美人」を飲んでいただきます。白毫が少ないかな‥という印象だったのですが、すごく香りのいい東方美人です!
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梅雨の雨したたる床の間。
壺は先月出会った女性作家さんの作品。たまごのイメージ。お腹の中の子供のイメージ。
雨降り注ぎ、花咲きますように。
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  1. 2007/06/13(水) 10:46:31|
  2. 喜喜茶
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喜喜茶特製チャーシューまんじゅう

今月いっぱいで喜喜茶の中国茶教室は産休に入ります。

今月の点心は何にしようかと考え、出産前最後ということで喜喜茶スタートのきっかけとなった「香港チャーシューまんじゅう」にすることにしました。

妊娠が分かってからイベント出店はお休みしていたので、チャーシューまんじゅうを作るのは本当に久しぶり!
いつものサイズより2倍くらいある「メガマック」ならぬ「メガチャーシューまんじゅう」を作りました。
でかすぎたのか横にばかりふくらんで見事にコンビニのまんじゅうみたいになりましたが‥。

デザートは‥お楽しみにしておきましょう。

出産前最後の教室、みなさんと楽しい時間を過ごしたいなと心から思います。

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喜喜茶のチャーシューまんじゅうは天然酵母で作ります。チャーシューも自家製。本場の香港で学んできた味を優しくアレンジした体に優しいまんじゅうです。
  1. 2007/06/08(金) 20:36:01|
  2. 喜喜茶
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青梅の季節

青梅の季節がやってきました。
毎年喜喜茶では「凍頂烏龍茶梅」を作っています。

今年は地元奈良産の青梅を使ってみました。
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1週間後から食べ始めることができます。楽しみです。
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  1. 2007/06/07(木) 17:08:06|
  2. 喜喜茶
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助産院で産むということ

土曜日は助産院の検診に行ってきました。
2ヵ月前に母親学級で一緒だった妊婦さんが先週めでたく出産されて、赤ちゃんの1週間検診に来られていたところを偶然お会いしました。とってもお元気で1週間前に出産されたとは思えないくらい。

出産はどうでした?と聞くと「楽しかった」とおっしゃってました。
助産院で出産された方にお話を聞くと、みなさん大抵こうおっしゃいます。

妊娠してからどこで産むの?と聞かれて「助産院です。」と答えると大体二つの反応が返ってきます。

「大丈夫?」と心配そうな反応。
「いいですね!」「楽しいよ!」という反応。

大半は前者。助産院での出産は「万が一」の時のことを心配される方が多いようです。
でもお産って病気ではないのです。とっても自然なこと。
妊婦さんの体が正常出産可能であれば、助産院で産むということは全然怖いことではありません。むしろ出来るだけ助産院で産んで、高度な医療技術を必要とする妊婦さんのために減りゆく傾向にある病院を確保したほうがいいのでは‥と思うのです。

私は随分前からもし自分が出産するなら今の助産院で、と決めていました。出産のしくみについてもいろんな本を読み勉強しました。

途中胎盤が下のほうに付いているかもと診断され、「助産院で産めないのかも。」とショックを受けた時期もありましたが、今は正常に戻り、後期に向けて日々体調を整える毎日です。

例えば食事。本当に基本的なことですが栄養のバランスを考えた食事をとることで私は出産前より一度3kg減り、そこから今の7ヵ月の段階で3kg増。つまり赤ちゃんは成長しているのに私は逆にすっきりとしたのです。

例えば本日の献立。
朝は野菜いっぱいのラタトゥユ(ブイヨンは使わず野菜のうまみだけで作ります。)とくるみとプルーンをたっぷり入れて焼いた全粒粉の手作りスコーン、ヨーグルト、キウイ。
昼はだしをたっぷりととることで塩分控えめにした肉じゃが、小松菜と厚揚げのおひたし、冷や奴、五穀米に黒米を混ぜたご飯を茶碗半分。
夜はかつおのなまり節をさんど豆とにんじんと干し椎茸の炊いたの、芽ひじきと大豆のマリネ、あさりのクラムチャウダー(これもブイヨンは使わずたまねぎをじっくり炒めた甘味とあさりのうま味だけで作ります。)、きのことごぼうたっぷりの五穀米炊き込みごはん。

だしをしっかりととって調味料は出来るだけ控えています。気をつけているのは炭水化物をあまりとらずにタンパク質、食物繊維、鉄分、カルシウムをしっかりとること。

そして運動。最近随分暑くなってきましたが、出来るだけ1日1時間歩くようにしています。

こういった努力のおかげで体調は絶好調!赤ちゃんも予定通りにすくすくと育っています。

助産院で産むと決めたことで、自分の体にいっそうの注意を払うようになりました。
「楽しかった!」と言えるお産を目標に自分で出来ること、しっかりやりたいと思います。

また私のオススメの本などもこれから少しずつ紹介していきたいと思います。

☆☆お知らせ☆☆
喜喜茶のお客さまから助産院を応援する署名活動の案内をいただきましたので、ここに紹介させていただきます。ご賛同いただけたら幸いです。

そのまま案内文を掲載させていただきます。
↓↓↓↓
お子さんを出産なさった方、これから産もうとなさっている方、そして、全ての方がたに是非お伝えしたい事があって、号外をお届けいたします。
真剣にご覧下さいませ。

下記をご覧下さいませ。

新聞・TV等での報道などで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、産科医の減少、産む場所の減少、ハイリスク妊婦や緊急搬送の受入困難など、妊娠・出産への不安が増幅されていく現状に、危機感を抱いています。

そんな中、私が出産した助産院を通じ、「身近な地域で安心して産める場所が欲しい」という請願に関し、署名活動の依頼がありました。

子を産んだ母として、これから出産を迎える女性たちのために、また、将来産む立場となる、産む立場のパートナーを持つかもしれない私たちの子どもたちのためにも、何かお手伝いできれば、と思っています。

お忙しい中、お手数をおかけし大変恐縮なのですが、もし、この請願・署名活動の趣旨にご賛同頂けるようであれば、どうぞご協力頂きたく、よろしくお願い致します。

請願の主旨は以下の通りです。

過酷な勤務や訴訟の多さなどにより、産科医の不足、すなわち産む場所の減少が深刻な問題となっています。

改正医療法第19 条によって、助産所の開設要件が厳しくなり、産科医や産科病院が不足する中、助産所の開業はもとより存続すら危ぶまれています。

女性たちが身近な地域で安心して産める場所を増やすために、また産科医の過酷な勤務体制の負担軽減のためにも、質の高い産科医・助産師の養成数を増やし、助産師の指導の下、現代の女性に不足しがちな産前からの身体作りを意識した環境作りを行い、出産の8 割を占める正常なお産を担う助産師の力を強化し、ぜひ活用して下さい。

緊急搬送やハイリスク妊婦がスムーズに高次医療機関に受け入れられ、ローリスク妊婦に病院、診療所、助産所等の身近な出産施設の選択肢が保障されるよう、

必要な措置をぜひ検討して下さい。

次の2つの請願・署名活動を展開しております。

(1)「身近な地域で、安心して産める場所がほしい!」についての請願
「お産といのちの全国ネット」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~osantoinochi/

(2)「助産師の開業権を守って!」についての請願
NPO法人お産サポートJAPAN
http://www7a.biglobe.ne.jp/~osansupport/

是非、請願・署名活動にご協力くださいませ。


  1. 2007/06/04(月) 22:05:24|
  2. 妊娠と出産
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最後の月

今日から6月です。いよいよ喜喜茶の産休まで残りひと月となりました。
日々が過ぎていくのはあっという間です。
5月はなんだか風のように去っていったように思います。

今週はtsuguさんの写真展にも寄れたし、アポロさんの「空想エアメール展」も最終日になんとかすべりこめたのでよかった、よかった。

さて、今晩は満月。
ここからは雲の向こうに隠れてぼんやりと白い影が見えるだけ。
今頃喜喜茶の旦那は台湾に向かう飛行機の中。雲の上からはまんまるのきれいなお月さまが見えているのかしら。

いってらっしゃい。美味しい東方美人作ってきてね。

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喜喜茶の教室の庭のジューンベリーが見事に真っ赤な実をつけています。甘くてとてもおいしいです。鳥さんたちと仲良く分けながら少しずつ食べています。
  1. 2007/06/01(金) 21:22:32|
  2. 喜喜茶
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