喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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気持ちのいい朝

朝起きて庭に面したガラス戸を開けるとお隣のキンモクセイの香りがふうわり。
秋の空は優しい水色に染まって、大好きな季節がやってきました。

朝からぐずぐずと泣いておっぱいあげて、だっこして、おむつを換えてを繰り返していたおちびさんがようやく寝てくれたので、いただいていたコメントにお返事を書いて、久々にブログ更新しています。

喜喜茶のお客さまや生徒さんでもなくてブログを見ていただいてる人からコメントをいただくのってすごく嬉しい。どこでどう知っていただいたのかしら?なんて想像したりして。ここからまたつながりが出来ていったらいいな、と思います。

そうやって書いている間におちびさんがまたぐずぐずと言い始めたのでちょっと中断。

おむつをみたらたっぷりおしっこ。そのあとまだぐずぐずしてたのでおっぱい。その途中でぷりぷりっとうんち。布おむつを使っているのですが、少しだけおむつカバーにうんちがついてしまったので「今日は午前中までがお天気だった!」と急いで洗って脱水。そうしていたらまた「ふんぎゃ、ふんぎゃ」と甘え泣き。途中だったおっぱいをまたあげてようやくねんね。
気がついたらあっというまにお昼の時間。
こんな毎日です。

あぁ、また泣き始めました。またおしっこかも。
そして今日もこんな一日が過ぎていきます。




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  1. 2007/10/12(金) 12:24:23|
  2. 妊娠と出産
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一カ月

今日でおちびさんが誕生して一カ月。
あっという間だったような長かったような。
おちびさんは産まれたとき2530gと小さかったのが一カ月で3900gに。すくすくと成長してむちむちになっています。

夜今年初の栗ごはんを食べながら「出産の瞬間」というテレビ番組を見ていたら、一カ月前のことがわ~っとよみがえってきて涙、涙。
産んだ瞬間は不思議と涙は出なかったけど、今こうやって振り返ってみると体の奥から熱いものがこみあげてきます。

思えば長かった出産。出産の2日前ぐらいから10分置きぐらいにやってくるようになってた陣痛もなかなか強くならなくて、痛みをこらえながら近くのイオンに歩きに行ったり、助産院の階段を上り下りしたり。いろいろやっても痛みが強くなってくるのは尾骨ばかり。(私の場合尾骨が中に入っているらしく、赤ちゃんが降りてくると骨のあたりの神経が圧迫されて強烈に痛くなったのでした。)
3日目の昼にようやくいきめる体制になったもののそこからもなかなかでした。

その間ずっと支えてくれていたのはだんな。
ちょうど予定日に合わせてずっと休みを取っていてくれたので、3日間、陣痛がくるたびに背中をさすってくれたり尾骨を押さえてくれたり、アロママッサージをしてくれたり。
さあ産むぞ!となっていきむ姿勢は、もともとバースプラン(どのような出産をしたいか、というプランをあらかじめ助産師にさんに伝えておくもの)で希望していたように和室のたたみの上でだんなが体育座りをして私がその股の間にもたれかかり、私の脇を後ろから抱えるようにして支えてもらうというもの。
痛みがやってくる度に息を止めていきむのですが、その時はだんなも一緒に「ん~~~!!!」っていきんでくれてて助産師さんに「だんなさんのほうがいきむのうまいんちゃう?」って言われるほど。(次の日全身筋肉痛になったのは私だけでなく、だんなもでした。)

ようやく産まれてきてくれた時は長い戦いを一緒に頑張ってくれたおちびさんが無事でいてくれたことに、ただただほっとして。

だんなにへその緒を切り取ってもらって胸の上にちょこんとのっけてもらったおちびさんの暖かくしっとりとした肌。一生忘れられない暖かさ。

立ち会いなんて絶対に無理と言ってたのに、長引く陣痛に心配になり出産の間も部屋の後ろの方でずっと祈っていてくれた母ががんばったねと握ってくれた手。一生忘れられない手。

そして顔の上には涙でくしゃくしゃのだんなの顔。一生忘れられない涙。

おちびさん、そうやってあなたはこの世に産まれてきたのです。
一カ月、おめでとう。
これからもすくすく育ってね。



  1. 2007/10/07(日) 23:47:01|
  2. 妊娠と出産
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おいもさん

20071004160424
宮崎の友人からおいもさんと栗の渋皮煮が届いた。
ひとつずつ包まれた新聞紙を開けると秋の色が顔を覗かせた。裏の畑で取れたというおいもさん。そう聞いただけでこれはおいしいに違いないと期待でワクワク。

実はお乳をあげるようになってから硬い便に悩んでいて,ここのところ毎日お昼にいも粥か小豆粥を食べている。水分と一緒に食物繊維が取れるのでバランスが優れているのはもちろんだけど,なによりおいしい。
圧力鍋で作ると30分くらいで簡単に出来る。おいしいおいもさんが手に入ったら,秋のメニューにぜひぜひお試しあ~れ
  1. 2007/10/04(木) 16:04:25|
  2. 未分類
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お宮参り

20071002200825
20071002200824
先々週,母のいとこの家族がおちびさんの顔を見にやってきてくれました。その時に持ってきてもらったのはお宮参りの着物。

実は私が生まれた時に母の叔母さんが祝いに買ってくれた着物です。私がお宮参りと七五三と着た後,私のいとこ,そして母のいとこの娘ちゃんと三代に渡って活躍したのでした。

そして四代目。次はおちびさんの番です。

私が着物を好きな理由のひとつは代々受け継いでいけるところ。着物は三代着れるとよく言われます。この着物も三十年も昔のものなのに全然古さを感じさせません。むしろ私は昔の柄のほうが好きなのです。

中には前にブログでも紹介した手作りの服を着せて。
私も久しぶりに着物を着ようと思っています。

楽しみだなぁ
  1. 2007/10/02(火) 20:08:25|
  2. 未分類
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