喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「お茶と器と」 に向けて

20081030113422
さて「お茶と器と」展まであと一週間となりました。

おとつい石原さんより窯に火を入れたとお便りいただきました。何度やっても緊張すると。
はるばる福岡からやってくる器たち。今生まれようとしています。
楽しみです。

私もそろそろ本格的な準備に入ります。
2日前から育てはじめた酵母はぷくぷくと泡をはきはじめました。
そして今日はパイナップルケーキの餡を炊きます。
「美味しい」が来ていただいた方に届きますように。
スポンサーサイト
  1. 2008/10/30(木) 11:34:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

喜喜茶 「お茶と器と」展 のお知らせ

お茶と器と裏再


11月7日(金)から12日(水)まで、喜喜茶にて「お茶と器と」展をおこないます。

10月に福岡の展覧会にあわせた石原稔久さんの器での出張茶館を、再びここ奈良の喜喜茶スペースにて行います。

石原さんにオーダーして作っていただいた急須セットや蓋椀(中国茶をいただく茶器)、お湯のみで中国や台湾、奈良のお茶とともに喜喜茶の手づくり点心をいただいてもらう期間限定の茶館(カフェ)。
そして今回は小さなギャラリーとして石原さんの器や作品を展示、販売いたします。

石原さんと作った茶器は喜喜茶が中国茶がおいしくいただけるように大きさや色などの希望をお伝えし、釉薬などもいろいろと考えていただいて出来上がったものたちです。
届いて箱を開ける時の嬉しかったこと!
そこには期待以上の素敵な器たちが並んでいました。

お茶を飲んでみてまたびっくり。
しっかりとお茶の香りがたってきます。

これなら喜喜茶が目指している「普段の生活にもっとお茶を」いれたくなると思います!

今回茶館では実際にこの器たちでお茶を楽しんでいただきます。
合わせて喜喜茶の定番、天然酵母の点心「チャーシュー饅頭」とリクエストの多かった台湾菓子「鳳梨酥(ふぁんりんすー、パイナップケーキ)も登場です。
もちろん器だけを見に来ていただくこともできます。

ゆっくりお茶をしていただくもよし。
お気に入りの器や作品を探すもよし。

ぜひぜひ秋の一日を過ごしにいらしてくださいね!

お待ちしています。

日 : 2008.11.7(金)~12日(水)
時 : 13:00~17:00 (カフェのオーダーストップは16:30)
場 : 喜喜茶にて
      (詳しい場所は下の地図を参考にしてください)

喜喜茶は住宅街のなかの一軒家ですので駐車スペースに限りがございます。
お車でお越しの際は事前にご連絡いただきますようお願いいたします。

TEL/FAX 0742-49-7331
mail@ichi-go-ichi-e.com

お茶と器と表再
  1. 2008/10/26(日) 23:18:03|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

福岡 回想

福岡での出張茶館のようすを少し。

「クラフトの店 梅屋」さん
PA135761.gif

PA135782.gif

PA135750.gif


ここからが「喜喜茶」
二日だけの出張茶館。
PA135763.gif

中には畳のお部屋とテラスに面した板の間のお部屋。
机は福岡の木工作家「山口和宏」さんの作品。
PA135745.gif

PA125727.gif

お庭に咲いた茶の花、一輪。
茶杯にさして。
PA135784.gif



お天気がよかったのでテラスでお茶も。
PA125734.gif


こんな時間が、お茶が、一番気持ちいい。
PA125740.gif

詳しい様子はまたホームページでもお伝えしていきます。







  1. 2008/10/24(金) 10:36:58|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今月の点心、そして酵母

20081022170429
今日は初級のお稽古の日。
今月の点心は野菜のジャージャン麺なので朝から麺を打つ。ジャージャン麺は夏のお稽古でよく作っていたけど、麺は必ず手打ち麺。手間はかかるけどそれだけ美味しさにもひとしお。
肉を使わずに野菜で作った野菜みそは秋なので蓮根と秋茄子ときのこ。彩りに枝豆をのせて。
辛さ控えめにしているのでおちびさんのお昼ご飯に。小さいサイズのジャージャン麺出来上がり。
お稽古が終わったあとは来月の企画展のチャーシュー饅頭のための酵母の準備。一週間かけてゆっくり発酵させる酵母さん。うまく発酵しますように。

企画展の案内は金曜日にあがります。喜喜茶の会の方には月便りと一緒にお送りしますので楽しみに待っていてくださいね。
  1. 2008/10/22(水) 17:04:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

月便り

水曜日、とてもきれいな満月でしたね。
満月の頃に書いている月便り、完成したのですがプリンターがついに壊れてしまってこの週末に買い替えてからの印刷となります。
喜喜茶の会の会員さま、お手元に届くまでもう少しお待ちくださいね。

今回の福岡出張のために作った喜喜茶の紹介文を初めて印刷屋さんにお願いしてみたのですが、これがなかなかよかったので月便りも来月からはお願いしてみようかと思っています。
現在その印刷屋さんで11月のイベントのポストカードを作成以来中です。
こちらもお楽しみに☆










  1. 2008/10/18(土) 15:20:40|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出張茶館から帰ってきました

ただいま。
福岡への出張茶館から帰ってきました。

12日、13日の2日間、本当に楽しくお茶をいれさせていただきました。

まずは喜喜茶でお茶を飲んでいただいたみなさまに。

山口の下関から喜喜茶に会いに来ていただいた方。
熊本で中国茶のお仕事をされている方。
2年前の奈良のくるみの木さんでの出張教室に参加していただき、今は福岡に住んでおられる方。
本格的に中国茶を飲むのははじめてとおっしゃっていたカップルさん。
前日に買ったばかりの着物で来られた若い陶芸作家さん。
高校でお茶作りをしたことがあるとおっしゃっていた男性の方。
かしこいわんちゃんを連れたお二人。
和裁を仕事にされている方。
福岡のライターさん。
日本料理のお店をされている方。
木工作家さん。
地元のお医者さまご夫婦。
奈良によく遊びにいくんですとおっしゃっていた親子さん。
喜喜茶のことをネットで知っていただいていたご夫婦。
5カ月の赤ん坊を連れて来ていただいた若いお母さんとお父さん。
梅屋さんの整体に通われている方。
テラスで飲んでいただいた若い親子さん。
チーのDSを見せてくれたかわいい女の子。
お茶飲みなんですとおっしゃっていた男性の方。
11カ月の大きなお腹をかかえた妊婦さん。
福岡の福建料理の店で働いていた方。
梅屋さんの常連の方。
小さな女の子と来てくださったお母さん。
テラスでゆっくりと過ごしてくださった3人連れの若い女性の方。
子ども連れで来てくれた旦那のいとこたち。
旦那の親戚のお姉ちゃん。
子ども連れで来てくれたもと会社の同僚。
東京で服を作っている方。
福岡で器の店をされている方。
佐賀でお菓子を作っている方。

今もひとりひとり顔が思い浮かびます。
来てくださってありがとう。

そして気持ちのいい空間を提供してくださった「クラフトの店 梅屋」さんと今回声をかけてくださった陶芸作家の石原稔久くん。

心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

石原くんが話された言葉でとても印象に残っている言葉があります。
到着した日の夜に石原くんと梅屋さんのスタッフさんにご飯を一緒に食べましょうと誘っていただいて、どこかいいところはないかとスタッフさんが一所懸命に探してくださっていた時でした。
「みんないい人なんですよ。この方がいるからここで個展をやりたい、そう思うんです。」
奔走してくださるスタッフさんの背中を見て石原くんがこうつぶやきました。

本当にそうだなと思いました。
仕事というのは結局は人なんですね。

私だからお茶を入れてもらいたい。
私の作る点心だから食べたい。
喜喜茶さんだから一緒に仕事をしたい。
喜喜茶さんだからお願いしたい。

そう言ってもらえるのが一番嬉しいです。
そしてそう言い続けてもらえるようにありたいと思います。

長くなりました。
今回の出張茶館の様子はまた後日アップします。
どうぞお楽しみに。
  1. 2008/10/16(木) 19:00:51|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

福岡へ出張茶館

今週末の12日(日)と13日(祝)、福岡に出張茶館に行きます。
知り合いの陶芸家の石原稔久くんの個展で彼の器を使ってお茶をいれさせていただきます。

石原くんとの出会いは3年前。
大阪の百貨店で行われた企画展で彼の器にひとめぼれしたのが最初の出会いでした。話をしていたら工房が旦那の実家からわりに近いところだったのと、年齢が同じだったこともあって、帰省した時には工房に時々遊びに行っていました。
「いつかなんか一緒にやりたいなぁ。」と会う度に話していたのが、今回実現することになりました。

中国茶にあう器をということで、こんな感じのが欲しいなとお願いして作ってもらった器は予想以上に素敵で、お茶をいれさせてもらうのが本当に楽しみ。
今日届いたDMには「お茶と花と。」と題があり写真に使われている花器もすごくいい雰囲気です。
きっと私がいっぱいいっぱい欲しくなっちゃうだろうなぁ。

個展があるのは福岡市の南西にあるギャラリー「クラフトの店 梅屋」さん。
私の好きな真木テキスタイルさんの布が置いてあるお店ということで真木さんのホームページで紹介されていたのでお名前は知っていたのですが、訪れるのはこれが初めて。山の中に囲まれた気持ちの良さそうな空間なのです。
お天気がよければお外のテラスでもお茶をしていただけるようです。

喜喜茶がお茶をいれるのは個展のある11日(土)から19日(日)のうち12日(日)と13日(祝)のみ。時間はお店の営業時間の11時から18時までです。
11日の十三夜に合わせて手づくりの月餅とお茶のセットをご用意します。

急須に合わせたお茶。
蓋椀(中国の一人飲みできる茶器)に合わせたお茶。
そしてこっぽりとした湯のみには大和の無農薬のほうじ番茶。

どのお茶も楽しんでいただけますように。

お近くの方はもちろん、そうでない方も気持ちのいいこの季節、ちょっとした旅にぜひいらしてください。
お待ちしています。

PA065647.gif


↓↓梅屋さんの詳しい場所はこちらを参照ください↓↓

「クラフトの店 梅屋」

☆☆ニュース!!!☆☆
11月7日(金)から12日(水)にこの福岡での出張茶館を再現します。
この間喜喜茶はギャラリー&茶館(カフェ)となります。
器を選んだり、お茶をゆっくり楽しんだり。
また詳しい案内は福岡より戻ってから。
どうぞお楽しみに!
  1. 2008/10/06(月) 02:39:08|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。