喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

西へ…

福岡行きの新幹線。帰省や旅行の人でいっぱいです。
今日から旦那の実家へ。ゆっくりとお正月を過ごします。

喜喜茶の会の会員さまへの年賀のご挨拶は、1月の月便りに代えさせていただきます。

今年も一年ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。
スポンサーサイト
  1. 2008/12/29(月) 09:16:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月のお知らせ

今年もあと5日。
ばたばたと過ごしています。

来年のお知らせを少し。

1月の季節のお茶のクラスは1月13日(火)と17日(土)です。
時間は10時半から12時。
新年にふさわしいお茶と点心、デザートを楽しんでいただきます。
初めての方、お一人での参加、大歓迎です。少人数ですのでゆったりとしています。
参加費はお一人さま2,500円です。
13日(火)はあと2名、17日(土)はあと3名まで大丈夫です。
0742-49-7331もしくはmail@ichi-go-ichi-e.comまでお申し込みください。

そして、そして。
1月24日(土)と25日(日)には旧正月にちなんだ「春節茶館」をオープンいたします!
スペシャルな旧正月メニューを用意しようと思っています。
また詳細が決まりましたらブログ、ホームページでご案内いたします。

お楽しみに!!!



  1. 2008/12/27(土) 12:43:18|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メリークリスマス!


喜喜茶のクリスマス 2008

フェルトのクリスマスツリー
20081224230642


「Amiroji」 tumugiさんのあみあみオーナメント
20081224230650


こやのクリスマスのリース
20081224230653


ミアズブレッドさんのケーキとれんこんツリー
20081224230655


今月の月便り 喜喜茶の会の会員様へのおまけ 「スパイスティー」
20081224230657


「お茶と器と」で使っていたぽっこり湯呑みで
20081224230659



メリークリスマス!!!
PC246587.gif
  1. 2008/12/24(水) 23:07:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゆらゆら

20081222102651
いつも行く糸屋さんに飾ってあったフェルトのモビール。
おちびさんはとても気に入って指差して「こえこえっ!」。触りたくて仕方ないらしい。帰るまでずっと手を伸ばしていた。
売り物ではなかったのでばあばが作ってくれた。和紙を手でちぎったような縁がとても可愛いらしい。
少し早いクリスマスの贈り物。
ゆらゆら揺れる贈り物。
  1. 2008/12/22(月) 10:26:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

月便り

20081218223224
ようやく今月の月便りを発送する準備が整いました。

今回は「お茶と器と」に来ていただいて、ご住所の分かる方にもお送りします。

ちょっとした贈り物つきです。
喜んでもらえたらいいな。
  1. 2008/12/18(木) 22:32:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

12年のお楽しみ

20081213075633


学園前の積水ハウスの展示場で行われている奈良一刀彫の土井志清さん(飛鳥さんの旦那さま)と飾管筆の萬谷雄峰さん作品展『一刀彫と飾管筆の二人展』に行ってきました。

奈良一刀彫は鎌倉時代から続く奈良の伝統工芸。
私もおちびさんの初節句にはずっと一刀彫のお雛様が欲しいと思っていました。

会場にはお雛様や兜、そして今の季節にぴったりの来年の干支などがありました。
土井さんは来年の春日大社の干支も担当されています。

一刀彫の干支も欲しいなと思っていたので、これから毎年お願いすることにしました。
12年かけて揃えるお楽しみ。
その頃にはおちびさんももう中学生なんだなぁ。

そして萬谷さんにはおちびさんの髪の毛で筆を作っていただくことに。
飾管筆さんはもともと筆の柄と毛の部分を繋ぐところと柄の先のところを作られるお仕事。
最近はほとんどがプラスチックになっていますが、もともとは象牙。
萬谷さんは筆だけでなく水注や矢立、小さな筆の箱なども作られています。
興味深かったのは中国に探しに行かれる筆の柄の竹。
いい竹を探しに求めようと尋ねたら「いいお茶の育つところにはいい竹が育つ」と教わったそうです。
そして福建省や湖南省に行かれるようになったとか。

書と茶は中国では昔から深い関係にあります。
そんな話もしたかったけれど、おちびさんがぐずつきはじめ時間切れとなってしまいました。
久しぶりに書が書きたくなった出会いでした。

『一刀彫と飾管筆の二人展』は本日18時まで。
学園前駅のすぐ北側にある住宅展示場の積水ハウスにて行われています。
とても素晴らしいです。
ぜひぜひ足をお運びくださいね。

☆☆追記☆☆
本日13日までではなく、明日14日まででした。ごめんなさい!!!
これから見ていただいた方、まだ明日もあります!




  1. 2008/12/13(土) 07:56:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

「お茶と器と」ありがとうございました

「お茶と器と」
6日間の日程をすべて終了いたしました。

お越しいただいた皆さまには心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

朝ひとりギャラリーで石原さんの作品たちを改めて眺めていました。
大好きな器たちがずらりと並んで幸せにひたったのは2週間前。
「あのこはあの方のもとに行ったな」
「気に入ってもらえて良かったな」
そんなことを考えてぼんやりしていたら、ふと石原さんが送ってくれたお手紙をいれた額に目がいきました。

「僕が作ったものが、
それを手にする人の心のよりどころになればと願っています。」

再びそれを読んで、私は涙が出てきて止まらなくなってしまいました。
抑えていたものが一気にあふれてきた感じでした。

いろいろありました。
とてもひとことでは言い表せないけれど。
とにかく頑張って頑張って、力を出しつくしました。
そしてとても満足のいく6日間となりました。

喜喜茶はひとりではありません。
おうちのこといろいろやってくれただんな。
おちびさんを見ててくれた父。
そしてずっと一緒に頑張ってくれた母。いつも明るくて太陽みたいな人ですが、年のことも考えるときつかっただろうと。

月曜に急遽お手伝いしていただいたMさんも。
みんなみんながいての「お茶と器と」でした。

最後に。
「一緒にやろう」と言ってくれた石原さん。
10月の福岡出張から本当にお世話になりました。
いつか、ぜひまた。


ここで出会った作品やお茶のひとときが、みなさんの心のよりどころとなりましたことを願って。

PC016184.gif



  1. 2008/12/11(木) 12:48:45|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

「お茶と器と」本日最終です

「お茶と器と」
いよいよ本日最終となります。

茶館とギャラリーというのは初めての試みでした。
6日間という長い期間も初めてでした。
初日はお客様がほとんど来られなくてどうなることかと悩みました。
2日目からはたくさんの方に来ていただいてほっとしたものの、茶館が集中するとあたふたとしてしまったり、注文を間違えたり、追加を忘れたり。
辛抱強く待っていただいたお客様がたには本当に感謝しています。

日一日と慣れてきたなと思ったら、もう最終日。
ようやくここまできたというほっとする気持ちと、ちょっぴり寂しい気持ちと。

最後の最後まで丁寧にお茶をいれたいと思います。

今日も13時から17時までやっています。

PC086472.gif


  1. 2008/12/10(水) 09:23:22|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

「お茶と器と」3日目

「お茶と器と」3日目が終わりました。
日曜日とあってこの3日間では一番たくさんの人がやってきてくださいました。
遠いところから足を運んでいただいた方も。
決して来やすいところではないのに。
ありがとうございます。

昨日お客さまと石原稔久さんの器の話をしていた時のことです。
「土器みたいですね」とおっしゃった方がいらっしゃって、私が最初に石原さんの器に出会った時にいだいた印象もそうだったと思い出しました。

私は土器が好きなのです。
土からそのまま生まれたようなざらりとした焼き物が好きなのです。

私が尊敬している花人の「川瀬敏郎」さんがまず花を生ける器を選ぶなら土器とおっしゃっていたのですが、土器はそれだけで表情を持っているし、野に咲く花をあたたかくうけとめる柔軟性もあります。
自然の素材のものにとてもよく合うのです。

福岡での出張茶館のために作ってもらった茶器のなかに中国茶器のひとつ、蓋椀(がいわん)があります。
普通は磁器で作られる蓋椀を陶器で作ってもらうために、いろいろと考えて出来上がった作品です。

それはたたずまいだけで美しく、そしてお茶だけではなくいろんな料理の器として使える懐の大きさを兼ね備えています。

福岡でもとても人気で売り切れてしまったこの器。
今回の「お茶と器と」でも問い合わせが多く、注文を受け付けています。

「お茶と器は」今週水曜日まで。
茶館ではこの蓋椀でお茶を飲んで実際に触れていただくこともできます。

ぜひぜひお越しくださいね。
お待ちしています。

PC066451.gif
  1. 2008/12/08(月) 08:16:16|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「お茶と器と」2日目です

今日はお天気も良かったこともあり、たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。
茶館でお茶を飲んでいただいたことはもちろんですが、やはり石原稔久さんの器や作品を気に入って買っていただいたことが何より嬉しい。
自分が大好きな作家さんなので、もっともっとたくさんの人に使っていただいたいと心から思うのです。

今日はとっておきの作品をひとつ紹介します。

初めて石原さんにお会いした時に急須とともに買い求めたのが小さな仏像さん。
親指ほどの大きさなのですが端正なお顔だちには惹き付けるものがあって、じっと見つめているとなぜか心がしんとなるのです。
今日お一人の方が3年前の私と同じように一目惚れされて買っていってくださいました。

今回はお供に牛さんもいます。来年の干支です。
どちらもまだ少し在庫ございます。ぜひ見にいらしてくださいね!

PC026233.gif

追伸
私が最初に買った仏像さんはもう一人いらっしゃいます。
その方は喜喜茶のどこかにおられますので、来られた時に探してみてくださいね!
  1. 2008/12/07(日) 00:22:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

「お茶と器と」本日スタートです

20081205153711
20081205153708
始まりは雨となりました。そのためもあり今日はお客様は少なく、ゆったりとしています。
中国茶を飲むのにはもってこいの一日です。

今朝「トラント ユイット」さんにお願いしていた机が到着しました。折り畳みのできる机。鉄足でいい感じです。

明日からはぐっと寒くなるようですね。
温かいお茶を用意してお待ちしています。
お子さま連れも大歓迎です。
  1. 2008/12/05(金) 15:37:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「お茶と器と」 いよいよ明日からです

「お茶と器と」
いよいよ明日から始まります。

ドキドキ・・・

今日は茶館(カフェ)の様子をご紹介するつもりが写真を撮り忘れてしまいました。
また明日アップします。

初めて来ていただく方へ。
玄関の階段上のこの看板が目印です。

PC026268.gif

明日は雨になりそうですね。
予定していただいてる方、どうぞ気をつけていらしてください。

  1. 2008/12/04(木) 23:39:08|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「お茶と器と」あさってからです

ギャラリーの様子を少し、ご紹介します。

PC026254.gif

PC026245.gif




PC026281.gif


お待ちしています!




  1. 2008/12/03(水) 19:43:47|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「お茶と器と」もうすぐ始まります

20081202161419
「お茶と器と」がいよいよ今週の金曜日から始まります。
点心とお菓子の予約もぼつぼつ入り始めていますので確実に食べたい方はご予約くださいね。

予定していたお茶に変更があります。
12月に入り本格的に寒くなってきましたので白茶の「白牡丹」が紅茶の「てん紅」となります。
てん紅は雲南省の紅茶。私の大好きなお茶のひとつです。紅茶で暖かくなっていただけたらと思っています。

今日からギャラリーとカフェの様子を少しずつアップいたします。
お楽しみに!
  1. 2008/12/02(火) 16:14:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。