喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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おちびさん

休日の朝。
おちびさん、庭の水やり。
満開のさつきの下。

P4298189.jpg



最近カメラをのぞくのが好き。
お父ちゃんをぱちり。

P4298179.jpg



今日の晩ご飯。

かつおのたたき。
新キャベツのアサリ蒸し。
たたききゅうり。
新ゴボウと完熟トマトのかやくごはん。

おちびさん。
ごはん、いつもあんまり食べないのに、おかわり3回もした。

「おいしい?」
「うめぇ!」

嬉しくって、涙でそうになる。

たくさん食べて、大きくおなり。




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  1. 2009/04/29(水) 23:34:39|
  2. 喜喜茶
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ちくちくのわ

「布出来上がったで~。」

母から連絡をもらったのは昨日の朝。
先々週の助産所わさんの10周年記念イベントの「ちくちくのわ」の布が完成したのです。

当日会場にお持ちいただき、ご自分で縫いつないでいってもらった180枚の小さな布たち。
まるであの日「わ」さんをお祝いするために集まったひとりひとりの人たちのようです。

つながるって、素敵です。

今日早速わははの会の実行委員の人たちと一緒に助産所にお持ちしました。

これから生まれてくる赤ちゃんはこの布で迎えられるのですね。


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みなさんの布、ありますか?

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裏はスタッフさんたちの布です。
真ん中のお人形さんの顔のある赤い布がおちびさんは気になるみたい。

P4288146.jpg
小さくいれた記念の日付。
表のいちばん角には母が助産所の先生に贈った服を縫った時の残り。
昔の紺地の浴衣の布ですが、白地が手をつないでいるみたい。










  1. 2009/04/28(火) 16:02:26|
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一日の終わり

おちびさんが夜ご飯前の夕方からそのまま本格的なねんねに突入。
だんなが帰ってくるまで、久しぶりの静かな静かな夜のひとときです。

今日は豆パン屋 アポロさんの「空想エアメール展」へ。毎年楽しみにしている企画。
今年はアポロさんのある大和郡山を写した写真たち。
撮った人たちの個性が出ていて面白いなぁ。
喜喜茶のお茶教室に来てくださっている生徒さんのだんなさまのもあって、ご夫婦で来られていたのでちょっとお話したり。
こういう時もっとお話ししたい、いろいろ聞いてみたいと思うのですが、おちびさんがじっとしていないし、私がおしゃべりをするのを嫌がるのでなかなか出来ません。
感想もお伝えできなかったのでこの場を借りて・・・。
だんなさま、人を撮らはるのがとても上手ですね。引き込まれるものがありました。

アポロさんは今日で6周年。
帰りがけに気付いて「あ~!今日やん!おめでとう!!!」と。
ん???なんかデジャブ。こんな光景前もあったかも。
去年も同じようなことたしかありました。
最初に伝えられなくて、ごめんね。
6周年、おめでとう。

帰りに雑穀を買うために「モリカさん」へ。
建物が新しくなっただけでなく、和カフェ(今日からオープン)も始められててびっくり。
ちょっと火曜日のドラマ「夫婦道」の今週の話を思い出してしまった・・・。(分かるかな~?)

モリカjpg

喜喜茶の点心で使っている雑穀はほとんどこのモリカさんのです。
来月はデザートに登場します!




  1. 2009/04/24(金) 21:49:56|
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お茶 どうじょ

最近のおちびさん。

お茶をいれるのが好き。
正確にはお茶をいれる真似が好き。

うちにあった古いお煎茶道具セット。
一番小さな急須はおちびさんサイズ。
錫で出来ているから落としても大丈夫。丈夫丈夫!

「どうじょ!」
小さな竹の杯が茶杯がわり。
どうぞと手渡された杯にお茶を注いでくれる。

ごくごく。
ぷふぁ~。
ごちそうさま。
ありがとう。

「どうじょ!」
そしてもう一杯。

この繰り返しがずっと続く。

喜喜茶のいいスタッフになってくれそうやなぁ。
楽しみにしてるわ!
おちびさん!!!

P4218052.jpg
  1. 2009/04/24(金) 16:13:08|
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お茶の教室 初級クラス 2日目

お茶の教室の初級クラス、2日目。
今日はクラスが終わってからどうして喜喜茶を始めることになったのかということを聞かれたので少しお話しました。(昨日は自己紹介という形で最初にお話したのだけれど、時間がオーバーしすぎたのを反省して今日は省いたので。)

もともとお茶好きだったこと。
前の仕事で中国や台湾に行くことが多く、そこで始めて本場のお茶に出会ったこと。
体を壊したことがきっかけで仕事を辞め、香港で点心を学んだこと。
化学調味料を使わない点心のおいしさに感激して、これはぜひお茶と一緒に伝えたいと思ったこと。
出張という形で茶館を始めたこと。
いれ方を学びたいという声をいただき教室を始めることになったこと。
今こうやって中国や台湾のお茶や料理を伝える仕事をしていることを、前の仕事の現地の担当者がとても喜んでくれていること。
などなど・・・。

喜喜茶のお茶の教室はお茶のいれ方や知識を教える教室ではありません。
喜喜茶が本当においしいと思うお茶や点心、デザートを全体で味わってもらって、その背景も一緒に楽しんでほしいと思っています。

お茶だけでなく食べ物を楽しみに来てくださる方が増えてきました。
料理には喜喜茶のすべてが詰まっています。
季節の点心とデザートには喜喜茶なりの工夫をいっぱい取り入れています。
食材にこだわること、調味料にこだわること、器にこだわること、季節にこだわること。

前に喜喜茶での食事会に参加していただいた方からこんなお手紙をいただきました。
「喜喜茶さんは創造する人ですね。」と。
お茶をいれるだけではない、料理を作るだけではない、何かもっと広い意味で創作者だと。

とっても嬉しい言葉でした。
これからももっともっといいものを造り上げていきたいと思います。

いつも教室で食べていただく料理ですが、ぜひ教室をしてほしいというありがたいお声をいただいています。
どこまで出来るかは分かりませんが、ぜひぜひ企画したいと思います。

やりたいことは広がる一方です。

写真は今日のひとこま。
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  1. 2009/04/23(木) 00:38:36|
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お茶の教室 初級クラス 始まりました!

出産してから再開したお茶教室の初級クラス。
今日は初日でした。

産休明けも単発のクラスはやっていたのですが、どちらかと「お茶を気軽に楽しみましょう!」という気軽な感じ。初級クラスはきちんと基礎を学んでいただくクラスなので、私も久しぶりに緊張ぎみ。
満足してもらえるかなぁ。初めての時はいつもこんな風に期待と不安でいっぱいになります。

今日は今最もフレッシュな中国緑茶。
今月中国から帰ってこられたお茶の先生から分けていただいたばかりの新茶です。


明前梅家烏龍井
てん緑

点心
春野菜と鶏肉の春餅まき

デザート
喜喜茶オリジナル奈良まんじゅう

明日も同じ内容のクラスがあります。

P4218039.jpg



5月は16日(金)と17日(土)。
同じく緑茶で点心はこどもの日にちなんで笹の葉包み中華おこわと緑豆の冷たいおしるこの予定です。
どちらの日もまだ少し空きがあります。
お問い合わせはこちらまで↓
mail@ichi-go-ichi-e.com




  1. 2009/04/21(火) 18:54:33|
  2. 喜喜茶
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「わ」 10周年 ーちくちく編ー

10周年イベントの「ちくちくのわ」では参加される方に10cm角の布をお持ちいただき、その場でご本人に縫いつないでもらって(パッチワーク)、ブランケットにして助産所にプレゼントするという企画をしました。
その担当が喜喜茶のばあちゃん。私の母です。
母はパッチワークを友人に教えていたほどの腕前。小さい頃の私の服はほとんど母のお手製でした。
当時は今ほど手づくりの服の本などもなかった時代。一所懸命おしゃれをさせようとしてくれた母の思いが古い写真から伝わってきます。

「ちくちくのわ」で提案していたのは「思い出の布」。
たとえばうちから出したのは妊婦時代には夏のワンピースを作ってもらい、残りでおちびさんのスカートも作ってもらった花柄の布。
そんな布たちが集まって、持って来た人がひと針ひと針縫いつないでいって。
そうやって出来上がった布がこれから「わ」で産まれてくる赤ちゃんたちを優しくくるんでくれる。
素敵だと思いませんか?

私は喜喜茶のお店のほうで忙しくしていたので「ちくちくのわ」のほうはなかなか覗きに行けなかったのですが、楽しそうにやっていた様子は遠くからでも分かりました。

最後の仕上げはまだこれからのようですが、出来上がりが楽しみです。

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追伸
日曜日の朝日新聞の奈良のコーナーで「わ」のイベントを取材された様子が大きく掲載されていました。みんなで最後に撮った記念写真も載っていたのですが、このちくちくも写ってました!


  1. 2009/04/20(月) 23:24:44|
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「わ」 10周年 ーおいしいもん編ー

助産所わの10周年記念イベント。
喜喜茶は「おいしいもののわ」で出展しました。

はじめは喜喜茶を始めるきっかけとなった「叉焼包(チャーシューパオ)」を出そう!と思っていたのですが、ここ最近酵母の元気がなくて叉焼を包んで膨らむパワーはないな~どうしよう?!とあせったのがイベントの2日前。
なんとかして代わりになるものをとふと思い出したのが、「包む」まんじゅうではなくて「挟む」まんじゅう「東坡肉(トンポーロー)まん」。
台湾でも「割包(クーパオ)」という名前でおなじみの豚の角煮を挟んで食べる蒸しまんじゅうです。
東坡肉に似たものは沖縄ではラフテーと呼ばれているし、長崎でも「角煮まん」というのが名物になっています。
これならまんじゅうは単体なので酵母の力が弱くてもできるはず!
まだ喜喜茶を始める前にお花見の席で作ったことはありますが、喜喜茶では初登場です。

それともうひとつ。
おいしいおっぱいを出すために玄米、分つき米、雑穀、自然菜食のお家ごはんの喜喜茶家なのですが、私が肉類をほとんど口にしなくなったこともあって「叉焼」を出すことに少し抵抗もありました。
お肉を使わない点心にしようと考え、本来豚肉で作る東坡肉を車麩で作ることに。
車麩はお肉の代わりとして焼いたり揚げたりと使える便利な食材です。
味は本格的な東坡肉と同じですが、小さなお子さまが食べられるように八角などの調味料はごく控えめに仕上げました。

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当日は天然酵母のまんを蒸籠で蒸して、注文が入ればまんを開いて奈良産の有機の菜っ葉と車麩の東坡肉を挟んでお渡ししました。

そしてデザートは黒ごまと豆乳のふるふるスイーツ。
香港の伝統スイーツの黒ごましるこの上にこれも香港のスイーツ「豆腐花」のやわらかいのをかけたものです。
豆腐花は最近コンビニなどでも目にしますが、あれは名前は豆腐花とうたっていても実際はゼラチンなどで固めた「豆腐プリン」。
豆腐花は豆乳に石膏粉を加えて作るもの。豆乳も大豆をしぼって作ったフレッシュな豆乳を使います。大豆は九州の実家から送ってもらったものを今回使いました。
ほんのりついた甘さは奄美のざらめ。黒ごましるこの中には白玉ひとつ。
作り方は本格的な香港スイーツですが、香港の街角で売っているようなイメージで透明なプラスチックのコップに黒白の層になるように注いで、れんげをさしてお出ししました。
(写真に残せなかったのが残念!どなたかもし写真に撮っていただいた方がいらっしゃったらご連絡ください!)

お茶は今回は冷たい(といっても常温)のジャスミンローズ茶。
ジャスミンローズは喜喜茶でオリジナルにブレンドしているお茶です。
ジャスミンのすっきり感が東坡肉のこっくりした味ととてもよく合います。
あまり冷たい飲み物は体にはよくないのでほどほどの冷たさでお出ししました。

P4187974.jpg


久しぶりの野外での出展。やっぱり気持ちよかったなぁ。




  1. 2009/04/19(日) 20:31:37|
  2. 喜喜茶
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「わ」 10周年 ー子育て編ー

私がおちびさんを出産した助産所 わの10周年記念イベント。
昨日あたたかなお天気のなか、緑あふれる野原のなかで行われました。

わで出産された方、そしてこれから出産されようとする方。
たくさんのたくさんのご家族の方が集まり、いろんな楽しいわで過ごし、芝田先生、杉山先生をはじめ助産所を支えて来られた方々を祝福しました。

おめでとうございます。
そしてありがとうございました。
「ここで産んでよかったなぁ」
あらためてそう思いました。

今回は助産所で出産した先輩方が作られたわははの会の委員長さんたちが中心になってこのイベントを企画してくださいました。
わで出産された方々だからこそこんな素敵なお祝い会が出来たんだろうと思います。

スタッフの方々、おつかれさまでした。
そしてありがとうございました。

出産、子育てというのは「いかに生きるか」ということと向かいあう日々です。(少なくとも私にとっては)

何を食べさせる?
何で遊ばせる?
家族のごはんは?
自分の仕事はどうする?

自分がどう生きるかが、子どもがどう育つかにつながります。
喜喜茶でもわで出産された方とつながることがよくあるのですが、みなどこか考え方が似ているなぁと思うことがあります。
くじけそうになった時、そういった先輩たちに会ってちょっと話をするだけで元気がでます。
こんな先輩母さんたちに出会えたことも私にとって財産です。

これからももっとつながっていけますように。

今回の日記はー子育て編ー。
ー喜喜茶編ーはまた改めて。

追伸
だんなのブログもイベントのことあります。



  1. 2009/04/19(日) 07:39:28|
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助産所 わ 10周年

私が出産した助産所「わ」さん。
昨年10年を向かえられました。
とりあげられた赤ちゃんも500人!

そんな「わ」さんをみんなでお祝いするイベントが週末の土曜日に開催されます。

場所は高の原にある教会の敷地。
背の高い木々に囲まれたひろびろとしたとても気持ちのいい野原です。
私たち夫婦も結婚式を挙げる場所として一度候補にあげた大好きな場所です。

当日はいろんな「わ」ができるのですが、喜喜茶は「おいしいもののわ」で出店します。

今回出すのは天然酵母の叉焼包(チャーシューまんじゅう)。
4年前に香港で学び、喜喜茶を始めるきっかけとなった点心のひとつです。
大人も子どもも安心して食べていただける点心です。
おいしいお茶と一緒に楽しんでいただけたらと思っています。

そして今回は喜喜茶ばあちゃんも「ちくちくのわ」を担当します。
来ていただいた方に10cm角の布をお持ちいただき、それをその場でちくちくみんなで繋いでいきます。
どんなパッチワークが出来上がるでしょうか?楽しみです。

詳細はこちら↓↓↓
助産所わ 10周年記念イベントのお知らせ



  1. 2009/04/14(火) 00:07:25|
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さくら さくら

今年はずっとお花見日和。
桜茶会が終わってから来週末ののイベントのための準備を始めるまでは、久しぶりに喜喜茶のお仕事のない平日の一週間。
おちびさんを連れて毎日毎日、喜喜茶の前の公園をお散歩。

ずいぶんしっかり歩けるようになったおちびさんは、歩くことが楽しいらしく、一所懸命ぱたぱた、ぱたぱた。

お花を見つけるとにおいを嗅がせるようにしていたら、桜の花も自分から顔を近づけて、くんくん。

桜の花はどんなにおいがした?

ななみと桜


昨日は喜喜茶にずっと来てもらっている生徒さんとこの春で一歳になる娘ちゃんと一緒に、公園の桜を見ながらお昼ごはんを食べました。
おとついにたくさんいただいたつくしは卵とじと天ぷらに。
おみやげに持って来ていただいたご実家の山でとれた筍は焼いて蕗みそをつけて。
この季節のよく作る高野豆腐のそぼろごはんには桜の花の塩漬けをのせて。

春はいいなぁ。

P4107873.jpg





  1. 2009/04/11(土) 12:43:16|
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桜茶会 ありがとうございました

日曜日の桜茶会はお天気にめぐまれ、花見日和のなか無事終了いたしました。
ご来会いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

今回は準備が十分にできずに急遽メニューを変更したり、予定していたお菓子を失敗してしまって種類が減ってしまったりのハプニング続きでした。
基本的に料理もお茶も店主の私が一人でやっていて、ばあばに裏でサポートしてもらっているのですが、自分がもうひとり欲しい!!!と心の中で叫びながらやっていました。
料理やお茶をお出しするのにお待たせしてしまったりしたにも関わらず、根気づよくお待ちいただいたお客さまには心から感謝しています。

特に今回は大阪や神戸からも足を運んでいただいて、ゆっくりとお話もしたかったのですがその時間もなかったのが残念でした。
また、またいつかお会い出来ますように。


P4057836.jpg
点心ランチボックス。


P4057821.jpg
スイーツ盛り合わせ。
これにもうひとつお出しする予定だったのですが・・・

P4057844.jpg
これがそのもうひとつのスイーツ。
茶会が終わってから残っている生地で作りなおしたものです。
食べてもらえなくて残念!でした。

P4057830.jpg
お庭の席。
公園の桜がいちばんきれいにみえる特等席です。

今回来ていただいた8組の中で小さいお子さんを連れて家族で来ていただいた方が5組!
お天気だったので喜喜茶の庭で遊んだり、桜の公園に行ったり、思い思いに楽しんでおられたようです。
おちびさんも最初は2階でだんなと遊んでいたのですが、下から聞こえてくる楽しそうな声にうずうずして降りてきて一緒に遊んでいました。





  1. 2009/04/07(火) 11:04:06|
  2. 喜喜茶
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桜茶会 

今日は風が強いけどいいお天気です。
喜喜茶前の公園もお花見の方がたくさん来られています。
桜はというとまだ三部咲きといったところかしら?
日曜の桜茶会までのもう少し咲いてくれたらと願っています。

さて今回の桜茶会、案内のところでも少し書きましたがこの日はちょうど「清明節」。
中国、台湾、沖縄では家族で野山や墓参りに出かける日です。

いつも何か企画するたびに「どんなイメージでいこうか」といろいろ空想するのが大好き。
そのことで頭がいっぱいになって、これだ!っていうのが生まれた時は本当に嬉しいです。

お茶を飲んで料理を食べて、その土地をその味を空想してもらう。
喜喜茶はそんな空想茶館なんです。

さてさて、桜茶会に話は戻って。
空想のてがかりとなったのは私が旅先で買い求めた古いお弁当箱。

中国の清の時代に点心を入れていたと言われる箱。
香港で買い求めた庶民のランチボックス。
日本で昔お弁当を入れて農作業に持って行ってた竹のかご。

そんな物たちを使って点心ランチボックスをご用意します。
お料理は春のお野菜をふんだんに使って、香港、台湾、中国、ベトナムといろんな国のおいしい!を作ります。

このランチボックスはすでに定員締め切りになってしまったのですが、お茶と特製スイーツ盛り合わせもあります。

特製スイーツも春色満載のアジアンスイーツ。
国はシンガポール、香港、そして日本です。

お茶は沖縄の今年の新茶もご用意しています。

ほらほら、なんだか楽しそうになってきたでしょう!
考えている私がこんなに楽しいのですもの!

お茶とスイーツのほうはまだ少し空きがあります。
ご予約お待ちしています!


P4027789.jpg
お弁当箱たち。喜喜茶の庭にて。
白いフェンスの向こうが桜の公園です。










  1. 2009/04/02(木) 12:08:30|
  2. 喜喜茶
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