喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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金木犀の季節

外を歩いているとどこからかふうわり金木犀の香りがただよい、ふとその香りを目で追ってしまう。「あぁ、あそこに咲いている。」と見つけて納得。
そんな経験ありませんか?

金木犀の香りはその強烈な個性のために嫌がられてしまうこともあるけれど、小さい頃から私はあの香りを残したくて花びらを水にひたして自分だけの香水を作ったりしてました。
(もちろん水につけただけでは香りは残らず‥。)

中国でも金木犀は大人気。「桂花」といってお酒にしたり(桂花陳酒)、中国茶にブレンドしたり(桂花烏龍茶)。

花びらを使った料理もいろいろあります。 調味料としてよく使われるのが「桂花醤」という花びらを甘く煮たもの。

喜喜茶でも乾燥した花で作ったことはあるのですが、今回初めて生の花で「桂花醤」を作りました。

なるべく咲きたての香りのいい花を使います。
PA145166.jpg


花を洗って汚れを丁寧に取るのが大変!でもさっさとしないと花がしおれてしまいます。
DSCN1674.jpg


お鍋いっぱいの金木犀。
DSCN1675.jpg


出来上がりは瓶一杯分だけ。(注意!肉みそではありません!!)
PA145160.jpg


花のかたちはちゃんとそのまま。
PA145164.jpg


やっぱり乾燥の金木犀でつくるより生のほうが色が鮮やかできれい。
これから冬にかけて喜喜茶のいろんなシーンで登場します。

お楽しみに。
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  1. 2006/10/14(土) 23:30:47|
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