喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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金魚のおうち

先週、金魚すくいでもらってきた金魚のおうちをつくりました

実は昨日、リサイクルショップに寄ったら、なんともいい感じのガラスの入れ物を見つけたのです。かなり大きくて蓋があって、蓋の持ち手には穴が空いていてコルク栓がしてあります。そのコルクをろうで固めていたような跡もありました。

何に使われたものなのでしょう?ワインかなぁと思ったのですが、それなら蓋を作る必要はなさそうだし‥。

最初はお花をいれたりするのに使おうかと思っていたのですが、うちに帰って小さな鉢で狭そうに泳いでいる金魚たちを見て、引っ越しを決めました。

蓋が余っちゃったのですが、逆さにして器として使ってもいいし。
ガラスだから金魚の泳いでる姿が見えてなんとも涼しげです。

KICX2837.jpg


今日のお茶は林さんの2005年春摘み 青心烏龍(包種)茶。とても甘みがあっておいしいお茶です。ちなみに茶壷の下の白い器は、だんなが作った器です~。
KICX2842.jpg

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  1. 2005/08/17(水) 22:04:00|
  2. うちの仲間
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

これ知ってる!

投稿がかなり遅くなりました。。。。。

この容器、「デシケーター」っていうんだよ。
科学の分野では、この中の底の部分(ちょっと狭くなっているところ)に「シリカゲル」を入れて、その上(広くなっている部分の底)に穴の開いた陶器の台を置いて、その上に「乾燥したいもの」(たとえば、水気を嫌う試薬や合成したサンプルなど)をおいて、蓋をし、嫌気状態を保ちます!
蓋の「穴」には「アスピレーター」という「減圧機」をつなぎ、容器の中を減圧(空気を抜く)こともできるんだよ。
結構丈夫なガラスでできているはずだから!
一応、ご説明でした・・・・。

ところで、金魚ちゃんはお元気ですか~??
  1. 2005/09/10(土) 10:37:16 |
  2. URL |
  3. あいちゃん #-
  4. [ 編集]

なるほど~

さすが!分かりやすいコメントありがとう!
そういう風に使うものだったのね。最近いろんな骨董屋さんなどで(確か秋篠の森のざっか「月草」にもあった!)見かけるけど、正しい使い方を知っている人、あんまりいないと思うよ。
でもこの器、インテリアとしてもいろいろ使い道あると思うなぁ。間接照明とか作ってみたら絶対素敵だよ!

さて、うちの金魚ちゃんたちですが今は2匹になっちゃいました。でもその2匹がスーパー元気でもりもり食べてぐんぐんでっかくなって、この写真の1.5倍くらいにはなってるよ。
はぁ~、金魚も飼い主に似るのねぇ。

あとベランダの蓮の鉢のめだかちゃんが驚異的に繁殖して、子供ちゃんがうようよしてるねん。多分何十匹‥。
めだか欲しくなったら言ってね。
  1. 2005/09/10(土) 10:49:48 |
  2. URL |
  3. 喜喜茶の店主 #-
  4. [ 編集]

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