喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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反省とこれから

今日も外はとてもいい天気なのに、私はまたまた風邪ぎみになってしまいあったかい格好をして家にこもっています。
久しぶりに家にじっとしているので今までの写真とかを整理。おととしの3月に初めて京都の手作り市に出店した写真をみて、はっと気がつきました。

「この前の南果さんの手作り市で作った店より魅力的や‥。」

先日だんなのブログでもあったように南果さんの後、反省会をしました。帰って店の写真を見たら「なんやこのぱっとせん店は‥。」とがっくりきてしまったからです。
もし南果さんの手作り市でおととしの京都のような店を作っていたら、もっとお客さまにも楽しんでもらえたかも‥そう思いました。

いい意味で慣れてきた、悪い意味で知恵をしぼらずに簡単に済ませるようになってたんだなぁと改めて思いました。

初心忘れるべからず。ほんとにそうやと思います。最初に店を作った時の精一杯さを思い出しながら、次の店作りまた頑張らなくてはいけません。

あと今の悩みは1年経った「月便り」のこれからのこと。

最初はとりあえずイベント出店の予告などをパソコンをお持ちでないお客さまにも知っていただけるようにと思って始めた「月便り」。途中から「喜喜茶の会」の会報誌として切手代だけをいただいて会員の皆様に送る、もしくは教室の生徒さんにお渡しするという形をとってきました。それだけでなく近くに住む方には差し上げるということもしてきました。

最初は喜喜茶を知ってもらうためだと思って必死に書いてきました。ところが先日その情報がよそで使われていることを知り、なんだか悲しくなってしまったのです。
でもそのことを相談したら「考え方が狭い」と言われてしまい、そのことでしばらく落ち込んでしまいました。

考えれば考えるほど苦しくなってしまい、今月の月便りは特別号ということで逃げてしまいました。

自分が納得するためには郵便代だけでなく会費を設定するという方法もあるのかもしれません。そうなったら「喜喜茶の会員」の人はお金を払ってまで‥と思われるかもしれません。
でもそのためにさらに内容を充実されるという意欲がわいてくるかもしれません。

今のままではきっと自分が苦しくなってしまってパンクしてしまいそうです。

あと半月後にはまた発行の日がやってきます。それまでに答えは出せるのでしょうか‥。




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  1. 2006/11/16(木) 13:02:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

コメント

楽市お疲れさまでした。
今回の記事はなんだか私も考えさせられるな・・・
と思いながら読みました。
初心忘れるべからず
忘れた頃に頭を打ってまた気を引き締める
うちもその繰り返しです。本当に・・・
それと喜喜茶さんの情報が他所で使われたとしても
喜喜茶さんの元にある根っこみたいなものは
そういうのは他の人は絶対真似できないから
長い目で見たら大丈夫ですよ。
答えもちゃんと悩んだら時期がきたらきっと出ますから。

  1. 2006/11/16(木) 17:50:41 |
  2. URL |
  3. アポロ アキエ #-
  4. [ 編集]

何時も、有難う御座います。

いつも、月便りやHPなどで楽しませてもらっていただき有難う御座います。喜喜茶さんの頑張って、いいものを、美味しいひと時を、という気持ちは何時も私の心を優しくしてくれます。
一生懸命だからこそ、苦しいのかもしれませんが、時がたてば、いい方向に進めている気がします。

会費制になっても、どんな形になっても、喜喜茶さんの持っているものは素晴らしいと思いますし、喜喜茶さんだから繋がっていたいと思うから、答えが今出なくても、ずっと待っています。

また、美味しいお茶を楽しみましょう。



  1. 2006/11/16(木) 20:52:10 |
  2. URL |
  3. 龍造寺 靖子 #8JSFEIpE
  4. [ 編集]

ありがとう。ありがとう。

アキエさん、ありがとう。初めてブログで心の中のうずまく部分を出しました。この間のお稽古でその時まで一人で抱えていたこと(フラサークル)を皆に話したら一人で抱え込んでいたことがばかみたいにクリアになって、そうか話してもいいんだと知ったからです。
どっかで良く見せようとしてる自分がいたのでしょうね。本当に肩の荷を下ろしたように軽くなった自分がいました。
これからもすこしずつでも自分というものをうまく出していってあげなくては。
今日は鼻をひたすらかみながら、買っただけで今まで読めずにいた本を読みふけりました。三谷龍二さんの「木の匙」そして今は赤木明登さんの「漆 塗師物語り」。これもあと少しで読み終わりそうです。
お二人とも長い時間をかけて自分の納得のいくものを作り上げてこられたことをそれぞれに綴られてました。立派に見える人もやはりいろいろ悩みながらやってこられたこと(当たり前ですが)をあらためて実感。あせることないんやな、そう思いました。
アキエさんの言葉、ほんとに嬉しかったです。
ありがとう。
  1. 2006/11/16(木) 20:52:36 |
  2. URL |
  3. 喜喜茶の店主 #-
  4. [ 編集]

いつもありがとうございます。

風邪大丈夫ですか?

頑張っている時は、いろんなこと吸収したり、知り合った出会いから、たくさんのことに興味をもったり、必死になってしまって、順調にいっているんだけれど、波に乗っているんだけれど、周りを見る余裕がなくなったり、自分の時間がもてなくなったり、だから、新しいことを発見するための時間がなかったり、うまくいく繰り返しに慣れ初心を忘れそうになったり・・・

よくよくわかります。

頑張って順調にいくことは、すごくいいことだと思いますし、幸せなことですね。でも、その分充実しているんだけど、何かが欠けてしまうことも必ずおこります。

必ず波があるからこそ、たまには、必死になっている自分から離れて 計画も変更してのんびーりする時間や、なにもしない時間からも、新しい発見があったり、心の充電が出来たり。

喜喜茶さんが、いつも一生懸命で 努力を惜しまない 責任感のある方だと、近くにいさせてもらっている方々はみんな分かっていますよ。
だけど、どんなに強くてもたまには、弱音をはきたくなる時もあることも、みんな分かっていますよ。

フラのことも ひとりで背負わず みんなでいいサークルをゆっくり 失敗したりしながら作っていけたらいいですね。
みんなで一緒にがんばりましょう!

喜喜茶は、先生の中国茶。
影響力のある みんなに知れ渡った中国茶です。
だから、誰かにマネされて使われても 仕方がないことで、
ご自由にどうぞ!というくらいで構えてても いいんじゃないかな。と思います。
それだけ、使いたくなるほど いい情報が、惹かれるような魅力的な月便りになっている証拠ではないでしょうか。
そして 喜喜茶は絵美子さんでしかありません。
自信を持って いつもの柔らかい微笑みで広い心でそのままでいいんだと思います。

新しいことを生み出すことは、何かを参考にしたり、きっかけにしたり、情報は巡り巡る物だなぁ~と思います。
なかなか自分だけのものってできないのが現実ですね。
私も ブーケのデザインやアイデアを生み出す時は、花だけでなく、南仏のインテリアの洋書から色のアイデアを、花合わせは ほかのオランダの洋書から・・等々、そんなもんなんではないでしょうか。
喜喜茶が その参考にされることは、嬉しいことでありますね。
喜喜茶は、誰にも取られませんから、私を含め沢山のファンの方々は、絵美子さんが好きなんですよ。

頑張ってくださいね。

喜喜茶の和室にある陶器の人形 なんくるないさ~。ゆっくりし~や~。みたいに、ちょっとゆっくり休養して、立ち止まってみると また、さらに良くなりますよ!!絶対に。

おやすみなさい~*
  1. 2006/11/17(金) 01:57:47 |
  2. URL |
  3. sunny day #-
  4. [ 編集]

ありがとう。ありがとう。

靖子さん、sunnyさん、本当にありがとう。
ありがたいことに喜喜茶はもう自分たちだけのもんやないんやと改めて気付きました。
「初心忘れるべからず」は始めた時のこころざしを忘れないこと。そしてそれと同時にここまでやってきた時間の中で出会った人たちが支えてきてくれたということ。どちらも大切にしなきゃ。
この今の気持ちも忘れないようにしなきゃ。
気付かせてくれたみんなにありがとう。喜喜茶は幸せです。
また一緒にお茶飲もうね。
  1. 2006/11/18(土) 09:11:06 |
  2. URL |
  3. 喜喜茶の店主 #-
  4. [ 編集]

私も写真を使われたことが、知ってるのが二回あります。ホームページを立ち上げた時も、あんまり大きなサイズで載せんほうがええよとか、写真の中に名前いれたほうがいいとか言われました。
ええやん喜喜茶さん(笑)、良く出来てるからパクられるんやで。’悲しい人’のやったことで、悲しい思いするのはそんですよ。そんな時にはおいしいお茶を入れて、喜喜茶だんなと飲むのがいいです。
  1. 2006/11/24(金) 19:03:57 |
  2. URL |
  3. tsugu #-
  4. [ 編集]

そのとおりですね

そういえばブログとかでも写真の中に名前が入っているのとか見たことがあります。そこまでして‥と思っていました。
気になり出したら気になるのでしょうね。でもそれで安心ならそれも一つの方法なんでしょう。
自分が気持ち良くいれることが一番大事ですものね。
それでも悲しい気持ちになったら‥、そうです!お茶を飲みましょう!
  1. 2006/11/24(金) 22:32:29 |
  2. URL |
  3. 喜喜茶の店主 #-
  4. [ 編集]

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