喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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新しい「月便り」

気がついたら12月もあと20日。「師走」という月名のとおりばたばたとしている間に時がすぎていきます。(なんて日記を長い間更新してなかったいいわけです。)

先週の火曜日は満月でした。今月は月便りをお休みさせていただき、そして来年から新しい月便りを始めさせていただくことになりました。
喜喜茶の会」の会員さまにはお手紙でお知らせしたことをこちらにも載せさせていただきます。

一年前は喜喜茶を始めてようやく半年を過ぎた頃で、とにかく知ってもらうことにむけて必死にいろいろ取り組んでいました。
「月便り」もそのひとつ。店舗を持たない「出張茶館」の喜喜茶にとって次にどこでお店を出すのかということをお知らせする必要がありました。インターネットを使って案内もしていましたが、それではパソコンを持っている人に限られてしまうなというところから始めた案内としての便りでした。
ただイベントの告知だけでは面白くないなと思い、ちょっとしたお茶に関するコラムも書いて今の「月便り」の形になりました。
そうして親しくさせていただいているお店に置かせてもらったり、「喜喜茶の会」の会員になっていただいた方には切手代をいただいてお送りしてまいりました。

そして1年が経ち、これからどういう形で続けていこうかと改めて考えました。決まったテーマの中でその月にふさわしいコラムの内容を考えて書いてきましたが、そのテーマに縛られてしまい最初の頃の新鮮さも無くなってしまったような気がします。もっと自由に!もっと楽しく!したいなと思いました。
イベントの案内としての「月便り」ではなく「読みもの」としての「月便り」として続けていきたい。宣伝的な「月便り」ではなくもっと喜喜茶の伝えたいことをしっかりと書いていきたいのです。

基本的にはふた月に一度のペースで特集を組んで、その他の月は簡単な近況のお便りという形にしたいと思っています。今月末に北京に行きますのでまずは1月の「北京特集」から始める予定です。

そして今までは切手代のみをいただいていた会費も見直させていただくことになりました。
新しい会費は切手代も含め半年で900円、一年で1,800円とさせていただきます。
お代をきちんといただいたうえで納得していただける内容にしていきたいと思い、このような料金設定にさせていただくことにしました。

またバックナンバーとして特集の号を一部150円、それ以外の号を一部50円で喜喜茶の教室やイベントなどで購入していただけるようにします。
読みたいなと思う号だけ購入していただくことも可能です。(発送であれば送料は別になります。)

これからさらにわくわくする「月便り」となるようがんばります。
どうぞよろしくお願いしますね。

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今月の中国茶教室の点心はいろんな豆を炊いたお粥と台湾紅茶のプリン。
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「SONO」さんの栗を使ったフランス菓子と「feels like home」さんのシュトーレン。
おふたりとも喜喜茶の教室にきていただいてます。

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  1. 2006/12/12(火) 15:22:50|
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