喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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助産院で産むということ

土曜日は助産院の検診に行ってきました。
2ヵ月前に母親学級で一緒だった妊婦さんが先週めでたく出産されて、赤ちゃんの1週間検診に来られていたところを偶然お会いしました。とってもお元気で1週間前に出産されたとは思えないくらい。

出産はどうでした?と聞くと「楽しかった」とおっしゃってました。
助産院で出産された方にお話を聞くと、みなさん大抵こうおっしゃいます。

妊娠してからどこで産むの?と聞かれて「助産院です。」と答えると大体二つの反応が返ってきます。

「大丈夫?」と心配そうな反応。
「いいですね!」「楽しいよ!」という反応。

大半は前者。助産院での出産は「万が一」の時のことを心配される方が多いようです。
でもお産って病気ではないのです。とっても自然なこと。
妊婦さんの体が正常出産可能であれば、助産院で産むということは全然怖いことではありません。むしろ出来るだけ助産院で産んで、高度な医療技術を必要とする妊婦さんのために減りゆく傾向にある病院を確保したほうがいいのでは‥と思うのです。

私は随分前からもし自分が出産するなら今の助産院で、と決めていました。出産のしくみについてもいろんな本を読み勉強しました。

途中胎盤が下のほうに付いているかもと診断され、「助産院で産めないのかも。」とショックを受けた時期もありましたが、今は正常に戻り、後期に向けて日々体調を整える毎日です。

例えば食事。本当に基本的なことですが栄養のバランスを考えた食事をとることで私は出産前より一度3kg減り、そこから今の7ヵ月の段階で3kg増。つまり赤ちゃんは成長しているのに私は逆にすっきりとしたのです。

例えば本日の献立。
朝は野菜いっぱいのラタトゥユ(ブイヨンは使わず野菜のうまみだけで作ります。)とくるみとプルーンをたっぷり入れて焼いた全粒粉の手作りスコーン、ヨーグルト、キウイ。
昼はだしをたっぷりととることで塩分控えめにした肉じゃが、小松菜と厚揚げのおひたし、冷や奴、五穀米に黒米を混ぜたご飯を茶碗半分。
夜はかつおのなまり節をさんど豆とにんじんと干し椎茸の炊いたの、芽ひじきと大豆のマリネ、あさりのクラムチャウダー(これもブイヨンは使わずたまねぎをじっくり炒めた甘味とあさりのうま味だけで作ります。)、きのことごぼうたっぷりの五穀米炊き込みごはん。

だしをしっかりととって調味料は出来るだけ控えています。気をつけているのは炭水化物をあまりとらずにタンパク質、食物繊維、鉄分、カルシウムをしっかりとること。

そして運動。最近随分暑くなってきましたが、出来るだけ1日1時間歩くようにしています。

こういった努力のおかげで体調は絶好調!赤ちゃんも予定通りにすくすくと育っています。

助産院で産むと決めたことで、自分の体にいっそうの注意を払うようになりました。
「楽しかった!」と言えるお産を目標に自分で出来ること、しっかりやりたいと思います。

また私のオススメの本などもこれから少しずつ紹介していきたいと思います。

☆☆お知らせ☆☆
喜喜茶のお客さまから助産院を応援する署名活動の案内をいただきましたので、ここに紹介させていただきます。ご賛同いただけたら幸いです。

そのまま案内文を掲載させていただきます。
↓↓↓↓
お子さんを出産なさった方、これから産もうとなさっている方、そして、全ての方がたに是非お伝えしたい事があって、号外をお届けいたします。
真剣にご覧下さいませ。

下記をご覧下さいませ。

新聞・TV等での報道などで既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、産科医の減少、産む場所の減少、ハイリスク妊婦や緊急搬送の受入困難など、妊娠・出産への不安が増幅されていく現状に、危機感を抱いています。

そんな中、私が出産した助産院を通じ、「身近な地域で安心して産める場所が欲しい」という請願に関し、署名活動の依頼がありました。

子を産んだ母として、これから出産を迎える女性たちのために、また、将来産む立場となる、産む立場のパートナーを持つかもしれない私たちの子どもたちのためにも、何かお手伝いできれば、と思っています。

お忙しい中、お手数をおかけし大変恐縮なのですが、もし、この請願・署名活動の趣旨にご賛同頂けるようであれば、どうぞご協力頂きたく、よろしくお願い致します。

請願の主旨は以下の通りです。

過酷な勤務や訴訟の多さなどにより、産科医の不足、すなわち産む場所の減少が深刻な問題となっています。

改正医療法第19 条によって、助産所の開設要件が厳しくなり、産科医や産科病院が不足する中、助産所の開業はもとより存続すら危ぶまれています。

女性たちが身近な地域で安心して産める場所を増やすために、また産科医の過酷な勤務体制の負担軽減のためにも、質の高い産科医・助産師の養成数を増やし、助産師の指導の下、現代の女性に不足しがちな産前からの身体作りを意識した環境作りを行い、出産の8 割を占める正常なお産を担う助産師の力を強化し、ぜひ活用して下さい。

緊急搬送やハイリスク妊婦がスムーズに高次医療機関に受け入れられ、ローリスク妊婦に病院、診療所、助産所等の身近な出産施設の選択肢が保障されるよう、

必要な措置をぜひ検討して下さい。

次の2つの請願・署名活動を展開しております。

(1)「身近な地域で、安心して産める場所がほしい!」についての請願
「お産といのちの全国ネット」
http://www7b.biglobe.ne.jp/~osantoinochi/

(2)「助産師の開業権を守って!」についての請願
NPO法人お産サポートJAPAN
http://www7a.biglobe.ne.jp/~osansupport/

是非、請願・署名活動にご協力くださいませ。


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  1. 2007/06/04(月) 22:05:24|
  2. 妊娠と出産
  3. | トラックバック:0
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  1. 2007/06/06(水) 15:22:43 |
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