喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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スパニッシュガール♪

会社に勤めていた頃仲良くしていたアメリカ人の同期の女の子が、今住んでいるスペインから旦那さんと一緒に日本に来ていて、昨日おちびさんに会いに来てくれました。

おみやげでいただいたのはキュートなmade in Spainのアンダーウェア。色使いも柄もスペインらしくカラフルで大胆!日本ではなかなかこういうのないんよね~。

おちびさんのちょっとお色気なやましげなポーズ。
P1041117.gif


ヨーロッパの出産、子育て事情のことを聞いてみたのですが、とても面白かったです。
スペインの場合出産の休暇はママが12週間、パパが2週間。この間ちゃんとお給料が払われます。もっと長く取りたければあとは無給。もしくは半日出勤にして日数をその分倍にするといったアレンジも出来るそう。これはちゃんと法律で決められているんですって。
出産方法は脊髄に注射をうつ「無痛分娩」が一般的で、日本のように痛みに耐えるなんて美徳はないみたい。
妊婦さんの体重増加には厳しくて、食べ物では「イベリコ豚」は食べてはいけないらしい(なんで??)。
あと妊婦さんはお風呂につからないほうがいいと言われているんですって。これはきっと普段からお風呂につかる習慣がないからだと思うって言ってたけど。
出産のお金は保険から支払われるらしくて、その代わり日本のように国からの出産への補助金はありません。
仕事を始めるのが早いのでほとんどのママはミルクで育てます。布おむつではなくて紙おむつ。
今ヨーロッパは全体的に物価が高いので子育て費用はばかにならないみたい。一応国から育児補助金として月一万円くらいは出るそう。
ベビーカーで街をうろうろするには日本よりずっと環境がよくて、バスも電車もベビーカーで乗りやすいようにステップが低かったり、専用のスペースがちゃんと設定されているそうです。(そういえばこの間ニュースで神戸に日本で初めてベビーカーに優しいバスが走り始めたってやってたなぁ。)
授乳も街の道ばたとかでがんがんやっちゃうらしいし、日本のように百貨店や大きめのスーパーの授乳室を探さなければなんてこともないんだろうな。これはでも環境というより「恥の文化」日本の考え方が根っこにあるから仕方ないです。

さてみなさんはどちらが出産、子育てしやすそうと思いましたか?



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  1. 2008/01/04(金) 18:09:43|
  2. 子育て
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