喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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ボジョレーヌーヴォー

昨日11月17日はボジョレーヌーヴォーの解禁日でした。

私は実はお酒がとっても弱いのですが、最近あるワイン漫画を読むようになって、ワインってとてもおもしろいんだなということに気付いたのです。(その漫画は「神の雫」といいます。ただいま木曜発売の「週刊モーニング」に連載中。単行本は3巻まで出ています。興味ある方はどうぞ~。)

ワインのどこがおもしろいかというと、中国茶と共通点がたくさんあるってこと。

たとえば‥
「ヴィンテージがある」=中国茶にも「陳年(年月の経った)茶」が貴重とされるお茶(主にプーアール)があります。
「食事とのマリアージュ」=中国茶もお茶の特徴にあったお菓子や料理を組み合わせたり、逆に食事に合わせてお茶を選んだりします。
「産地のランクがある」=一部の中国茶には「~省~村産」と原産地を特定することで価値が決まるお茶があります。
「香りや味の表現が美しい」=「豆のような香り」「花のような香り」「果実のような香り」などなど、美しい表現はワインも中国茶も一緒です。

そして‥
「ヌーヴォーがある」=中国茶にも「新茶上市」の季節にはこぞって新茶を求めます。

せっかくだからワインの「ヌーヴォー」を味わってみよう!と早速楽しむことにしました。

DSCN1586.jpg

フィリップ・バカレさんという方が作られた「ボジョレー・ヌーヴォー」。ルビー色のとてもきれいなワイン。農薬、除草剤や化学肥料を全く使わずに丁寧に作られたワイン。酸化防止剤も極少量だけに抑えてあるそうです。そのためかのどにひっかかるようなところが全然なくて、果実をぎゅっと搾ったようなみずみずしい味がしました。

DSCN1588.jpg

合わせたのは「ペンネ・アラビアータ」。トマトソースは福島に住むブドウ農家をこれから始める友人が送ってくれたもので、生のイタリアントマトとタマネギだけでくつくつと煮詰めて作ったもの。缶詰のホールトマトでは出せないフレッシュさは、ワインのフレッシュさにも通じるものがあっていい取り合わせになりました。

ほんのちょっと飲んだだけでワインのように真っ赤になって‥。でもワインも楽しいって思えた時間でした。


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  1. 2005/11/18(金) 23:06:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:1

コメント

おいしそ::

こんにちは!
パカレんのワイン・・・おいしそ>>>
  1. 2005/11/19(土) 19:11:01 |
  2. URL |
  3. yasu #-
  4. [ 編集]

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なんだ、なんだ。。。ワインが当たった!!

TBさせてもらいます。
  1. 2005/11/19(土) 19:47:42 |
  2. Ca m'est egal

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