喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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月は何でも知っている

今日は朝から明日のお稽古と茶館の準備の追い込み。
昨晩浸けておいた蓮の実圧力鍋で炊いている間にチャーシューまんじゅうをの餡を合わせる。
おちびさんは最近お母ちゃんべったりなんで、何とかあやしながらやるけれど、それでもあかんかったらおんぶ。一番安心するのかそのままうとうと。

まんじゅうの生地をまとめて寝かしている間におちびさんのお昼ご飯と自分のご飯をさっと準備。お味噌汁に冷や麦をいれたもの。ちょうどいい加減に覚めたころにおちびさんが目を覚ます。
おとついあたりから「いやいや」を覚えて食べたくないもんは口に持っていっただけでいやいやと首をふる。でも冷や麦は好きみたい。ちゅるちゅると上手に食べる。ご飯の後は大好きないちぢく。
しばらく遊んでいる間にまんじゅうを蒸す。今回も産休前最後のお稽古に作ったのと同じ、メガサイズ。これからの定番サイズ。

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月餅は二種類。蓮の実餡の中にうずらの黄身と栗と。どちらも中から黄色いお月さまが現れるように。

じいじが帰ってきたのでおちびさんを見てもらう。じいじの弾くウクレレの音に身体をゆらゆらと揺らすおちびさん。曲は中国の古い歌「月は何でも知っている」。大好きな映画「ラブソング」でテレサテンが歌っている曲。

さて、月と言えば明後日は十五夜。それにちなんで今月のお稽古は黄金桂に雑菜(チャプチェ)の餅巻きと月餅。
午後からの茶館では月餅の他にチャーシューまんじゅうもあります。(限定20こ)
月餅は優しい味で今までの月餅のイメージががらりと変わるはず。
一日早い月をお茶と一緒に楽しみにいらっしゃいませんか?
1~4時まで。お待ちしています。

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  1. 2008/09/12(金) 22:28:28|
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