喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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嬉しい再会

今日は朝からわくわく。
だって喜喜茶の教室の最初の生徒さんが東京から遊びに来てくださるのですから!

2004年に出張茶館として喜喜茶を始めた頃は教室をするなんてまだまだ先のことと思っていたけれど、一年後に母の友人に教えることになり、そうやって教室を始めたことをブログに載せたのをどこから見つけていただいたのか、問い合わせをいただいたのが縁の始まり。
一度もお会いしたことがないし、知り合いではない人に初めて教えるということで当日まで緊張、緊張だったのですが、一緒にお茶を飲むうちにレッスンが終わるころにはすっかり和んで。

旦那さんのお仕事の関係で2年ごとに転勤があるので奈良におられるのは短期間。
その間も教室だけではなくイベントなどにも遊びに来てくださったり、一緒に大和茶の茶畑で青茶作りをしたり。
奈良を離れられる時は本当に寂しい思いをしたのですが、それからも月便りをずっと送らせてもらっていて、いつかまた奈良に遊びに来られる日を心待ちにしていました。

久しぶりにお会いしたのに全然そんな気がしなくて、変わらない姿になんだか涙が出そうなくらい嬉しくて。
よくぞ、よくぞ、また来てくださいました。
離れても、時が経っても、こうやってまた尋ねてきてくださる。繋がっていてくださる。
こんな嬉しいことはありません。
こうやってずっとずっとお付き合いさせていただけるなんて、なんてありがたい。
心から感謝です。

一緒に旅をされているお母さま、妹さんと一歳五ヵ月の甥っ子ちゃんも一緒にごはん。
食べて、お茶飲んで。おしゃべりして、笑って。楽しい楽しい時間。

これからもこうやってずっとずっとおつきあいくださいね。
ありがとう。


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  1. 2008/09/29(月) 23:56:54|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

本当にありがとうございました。

おいっこがいたので、しんみりするときがなかったのですがホテルに戻ってベットに入ったとき、なんだか奈良にこうしてこれたこと。喜喜茶さんにおじゃまできたことが、うれしくてしばらく喜びをかみしめてました(笑)
妹はまるでアルコールを摂取したかのように、ふんわりモードになっていました。うふふ。母も大感激でした。

私がこれからまわりつづける日本の旅(?)
先生たちをおもてなしできたらいいな・・なんて思っています。
  1. 2008/10/01(水) 18:26:00 |
  2. URL |
  3. FU #YM16R1CM
  4. [ 編集]

こちらこそ

FUさん、奈良に帰ってきてくれてありがとう。
本当に、本当に嬉しかったです。
またぜひ帰っていらしてね。お母様、妹さん、かわいいおいっこちゃんもぜひ。いつでもお待ちしていますよ。
そうそう、だんなさまもね。

これからの旅もFUさんならきっといい出会いがありますよ。
日本をめぐる旅、私も楽しみにしています。

  1. 2008/10/06(月) 01:55:20 |
  2. URL |
  3. 喜喜茶の店主 #-
  4. [ 編集]

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