喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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お茶で染める 

今日はお茶染めの日。
4月からのお茶教室で使った茶殻をとっておいて、それで糸や布を染める。
ずっと、ずっとやりたいと思っていたこと。

その糸と布を使って、作品を作ってもらう。
お願いしたのは会社時代の同僚、そして親友。
お互い写真が好きで、布が好きで。
毎月教室に一緒に参加してもらって、レッスンの一日を写真で記録してもらう。
そして茶殻で染めた糸と布で織ってもらう。

一年かけての計画。

今日染めたのは5月の教室で使った、中国緑茶の龍井茶、竹葉青、千島銀針。
どれも淡い淡い色。
お茶のように繊細な色。


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  1. 2009/06/19(金) 23:43:11|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

茶で染める

先月丁度All About[中国茶]で「茶の色」の話を書いたところだったので、とても興味深い話を楽しませていただきました。茶で染めるっていいですね。

千島銀針というのは、千島玉葉と同じ産地のお茶ですか?銀針系のお茶の染物の色は、とても淡い色のような気がします。でも、なんとも素敵ですね。

写真とお茶の活動、いいですね。うらやましい。いまの僕の趣味にぴったりです。僕もそういう活動したいなあ(笑)。

届きました。別途お礼はお送りさせていただきます。取り急ぎ御礼まで。
  1. 2009/06/22(月) 13:01:43 |
  2. URL |
  3. tearecipe #mQop/nM.
  4. [ 編集]

Re: 茶で染める

ご無沙汰しています。コメントいただきありがとうございました。

なにせ茶殻が捨てられないのです。何煎も飲んで、もう十分というくらい飲んでもすぐには捨てれなくて、とりあえず乾燥。そんな茶葉がどんどんたまっていってました。
飲みものとしての役目を終えた葉もちゃんとそれぞれの色を持っていて、それを再生できる喜びを感じています。

千島銀針は千島玉葉と同じ千島湖の周辺で作られる緑茶です。私の先生から分けていただきました。茶葉からは銀針という印象はあまりなくて、鮮やかな緑の小さくふっくらとした愛らしい葉です。茶殻は一番美しかったです。染めた布を引き上げる時にくっついてくる葉が刺繍したように素敵で、そのままにしておきたいと思ったほどでした。

これから青茶、白茶、黄茶、紅茶、黒茶と順番に一年かけてゆっくり取り組んでいきます。
作品になったらいつか見ていただけたら・・・と思っています。



  1. 2009/06/26(金) 02:34:21 |
  2. URL |
  3. 喜喜茶の店主 #-
  4. [ 編集]

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