喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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山の上マーケット ありがとうございました

静かな静かな朝の時間です。

昨日の山の上マーケットにはたくさんの人が来場され、大盛況となりました。
会場は4年前に閉校になってしまった童仙房の小学校。
数日前に下見に行った時は寂しげな様子だったのですが、昨日はたくさんの人で学校も息をふきかえしたようで、校庭の遊具もこどもたちに囲まれて嬉しそうに見えました。

囍茶の出張茶館にもたくさんの方にお越しいただきました。
ありがとうございました。

主催の童仙房の陶芸家の清水善行さんの奥さまから「童仙房で作られた在来種のお茶を清水さんの器を使っていれてくれませんか?」とお話をいただいたのは二ヶ月前のこと。
とても嬉しいお申し出でした。

お茶そのものをおいしいと思ってもらいたいし、いれ方もわぁっと楽しい気分になるようなものにしたい。
せっかくの空間なのでゆっくりと過ごしてもらいたい。
そんなことを考えながらあらかじめ分けていただいた煎茶とほうじ茶を使って、ああでもない、こうでもない、といろんな試作を重ねてきました。

そして完成したのが「煎茶の氷出し」と「ほうじ茶の氷ぜんざい」。

氷出しは急須を使わずに見た目にも涼しく茶碗とれんげを使って、お客さまの目の前でおひとりずついれさせていただきました。
お茶の話をしたり、器の話をしたりしながら一杯目をおいれしたらあとはご自分で。
氷のとけていくのを待ちながらお話に花を咲かせたり、校庭でおこなわれているゲームを眺めて笑ったりされている姿は本当にいい雰囲気でした。

氷ぜんざいは7種の豆とおいもさんと白玉だんご。
ほうじ茶のかきごおりをかけてしっかりと混ぜて食べていただきます。
ぜんざいはあっという間に売り切れ、たくさんの方に美味しい美味しいと声をかけていただき、本当に嬉しかったです。
沖縄の氷ぜんざいと台湾の八宝氷をアレンジした囍茶オリジナル氷ぜんざい。
またどこかで作りたいと思います。

今回はだんなが仕事で一緒に来れなかったので、私がお茶担当、ばあばに氷ぜんざいを担当してもらいました。
私が生まれたときから使っているかき氷機は超レトロでがりがりするだけで重労働!おちびさんがお昼ねしてからは、子守りで来てもらっていたじいじが手伝ってがりがりしてくれました。
相変わらずの家族経営ぶりなのですが、今回は童仙房の住民のおかあさんおふたりに器の洗いものなどを手伝っていただいて本当にありがたかったです。
ありがとうございました。

今回もお店はどちらなのですかとよく聞かれました。
自宅を改装したお茶ルームでのときどき茶館も今は教室を中心にしているのでちょっとお休み。
おちびさんがもう少し大きくなって余裕が出来きたら、また再開したいと思っています。

それまでは出会いの茶館。
またどこかでみなさんにお会いできますよう。

P8299462.jpg


☆囍茶の出張について☆
今回のように依頼をいただけたら出張いたします。
「この茶葉を使ってお茶をいれてください」とか、
「この器を使ってお茶をいれてください」とか、
「作品展に合わせてお茶をいれてください」とか、
「この食べ物やお菓子に合わせてお茶をいれてください」とか、
「この集まりにお茶をいれてください」とか。

お客さまのご希望をお伺いし、イメージに合わせたお茶空間をつくらせていただきます。
点心やスイーツなどもご相談ください。





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  1. 2009/08/30(日) 10:29:02|
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  1. 2009/08/30(日) 20:00:18 |
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