喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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節分

2月3日は節分です。

うちの近所の「添御県坐神社(そうのみあがらにいますじんじゃ)」別名「富雄恵比寿神社」では節分の日に恵比寿祭りが行われます。この日はここらあたりの人がみんな笹を持って歩いています。

私も去年始めて自分のために笹を買いました。その頃は喜喜茶を始めるなんて想像もしてなかったんですが、なんとなく何かを始めるような予感がしていたんです。それで恵比寿さまに参っておいたのですが、想像以上に喜喜茶が順調に歩き出してくれて。
今年はありがとうの報告とまたこの一年よろしくお願いしますのお参りに行ってきました。

布袋さんの看板が道しるべ
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左の拝殿では福娘さんたちが笹を渡し、右の舞台では福引きが行われます。
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笹につける吉兆(笹につけてもらうありがたい意味の小物たち。サイコロとか升とかだるまとか。)をいっぱいおまけしてもらいました。福袋という黄色い袋の中には五円玉が入ってるんです。ありがたや、ありがたや。
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境内では手づくりの甘酒をふるまわれているのですが、甘さが抑えめでお米の味がしっかりとして、しょうが汁のパンチが効いていてすごくおいしい。買って帰ることも出来るのですが、パッケージがなんともかわいい。
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えべっさんと言えば関西では今宮戎とか西宮恵比寿が有名ですが、私はこの地元のなんともいえないほんわかしたムードの恵比寿祭りが好きやなぁ。

帰り道、奥の階段を降りるとここらの地名「三碓(みつがらす)」の由来になった石が残されています。

「三碓」とは1300年前の奈良時代に「三つの唐臼(碓)(からうす)」があったことから「みつからうす→みつがらす」となったそう。境内には1300年前の石の一部分が残されている。すごいなぁ、奈良って。
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これがその「唐臼」の一部。
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神社にお参りした後は節分ということで豆つながり(?)で豆パン屋「アポロ」さんに。お腹がめちゃくちゃ好いていたので、2人でピザ4種類と甘いパン2つと豆乳スープをいただきました。ん~、やっぱりおいしい!
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郡山の街を歩いていたら金魚が軒からぶらさがっているのを見かけます。
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前から行ってみたかった西ノ京にある「パルロアカフェ」にも寄りました。

一軒家の一階がカフェになっています。
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お店の窓の向こうには薬師寺が見えます。夕暮れ時がきれい。
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カレーに目がない私たち。二度目のお昼ご飯(!!)と称してカレーを注文。鶏肉と野菜がごろんと載っていておいしかったです。
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この後帰りに巻き寿司を買って帰って、南南東を向いてかぶりつきました。がぶりっ!
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  1. 2006/02/03(金) 23:15:26|
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