喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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おっぱい ばいばい 2

明けましておめでとうございます。
ずいぶん遅れての新年のご挨拶となってしまいました。
しょっぱなからスロースタートとなってしまいましたが、2010年もどうぞよろしくお願いいたします。

もうかれこれ1ヶ月以上ブログから離れていました。
おっぱいと離れるとともにどんどんおかあちゃんにべったりになっていく娘。
パソコンに一人向かう時間はどんどん無くなり、メールをチェックするぐらい。
さらにパソコンが壊れてしまうというトラブルもあったりで、ブログはどんどん後回しに。
「おっぱい ばいばい」にコメントいただいた方、ちゃんとお返事もできず本当にごめんなさいね。

さて今日は「おっぱい ばいばい」の続きを。
予定していた日の夜に寝てしまったおちびさん。
予想通り朝には私のおっぱいはもうかちかちのぱんぱんにふくれあがっていました。
でもこれを乗り切らないと、おっぱいはどんどん作られ続けてしまいます。
朝起きてきておちびさんが「おっぱい、おっぱい」となる前に離れておこうと、実家へ。
目覚めたおちびさんをなだめるのも、朝ご飯を食べさせるのも、気をそらせるために外へ連れ出すのもだんなのお仕事です。
果たして大丈夫だろうか、と心配しながらも次におちびさんと会う時のことを考えておかなければいけません。

そして何とか気をまぎらせて過ごしたおちびさんがいよいよやってきました。
だだだっと私のもとにかけよってきたおちびさんはじっと私の目を見つめ、小さな声で「ぱいぱい」と言いました。
「ぱいぱいは昨日でばいばいしてんで。」
何度も言い聞かされて分かっているのだけれど納得できない、そんな顔で見つめてきます。

いよいよあの儀式だな。
私はそっと洗面所に行って、落ちない口紅でおっぱいにドラえもんの顔をふたつ描きました。
そして再びおちびさんのところに戻り、こう話しました。
「おかあちゃんのぱいぱいはな、ドラちゃんになってしまってん。」
こう言われたらおちびさんの返事はもちろん「見る!」。

腹芸のようにドラちゃんの顔が書かれたおっぱい。
おちびさんは「わぁ」と一声あげたきり、そのままだまってしまいました。

これで卒乳の儀式はおしまい。
でも本当の卒乳への試練はここからだったのです。










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  1. 2010/01/12(火) 23:53:38|
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