喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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お水取りを心待ちに

3月の1日から2週間、奈良の東大寺二月堂では「お水取り」が行われます。

そして「お水取りが終わると春が来る」という言葉をよく口にします。

始まるのまでまだ半月もありますが、奈良の和菓子屋さんではお水取りにちなんだ和菓子がもう売り出されています。

その中で私のお気に入りは鶴屋徳満さんの「開山良弁椿」。東大寺に良弁さんが植えた白い斑入りの椿があって、お水取りでは修行僧が茜とウコンで染めた和紙を使ってその椿を作り、枝に飾ります。

なんて美しい色あいでしょう!
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鶴屋さんの椿は花びらの形が美しくて、黄身あんがおいしい。
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ぼけた感じもキュートなんです。
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食べるのおしいくらいなんですが‥、いただきます!
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とっておきの生菓子はやっぱりお抹茶にあわせたくなります。日本の美にひたりながら‥。

鶴屋徳満さんは三条通のシネマデプト友楽の近くのところが風情があってオススメです。1個¥350でいいお値段ですが、それにみあうだけの幸せ気分があり、です。
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  1. 2006/02/08(水) 22:27:36|
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