喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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赤の時代

昨年の春から囍茶の教室の写真を撮ってもらっている有里ちゃん。
自宅で織りをする「織りひめ」さんです。(そういえば入籍も七夕だったね)
教室で使ったお茶の茶殻で糸を染めて織ってもらっているのも春夏分がぼちぼちと出来上がっています。
来年の春にはお茶の布とお茶の会をしようねと計画中なのですが、有里ちゃんの織りとお友達の陶器とガラスの作品展が今、奈良の王寺のギャラリーで開かれていて今日行ってきました。

山並みがきれいに見える大きなガラス窓のあるギャラリーに並ぶ色とりどりの織りと器たち。
有里ちゃんの織りはその中でやさしく空気をふわりと包んでいます。
その布ひとつひとつにつけられた名前がとても彼女らしい。
まるで絵を描くように織るんだなぁ。

そんな私が自分とそしておちびさんのために選んだのは「もたいマフラー」と「ろうそく」。
どちらも赤い色の巻ものです。

「もたいマフラー」に添えられた文章がとても印象的でした。
女性には一生に3回「赤の時代」が来る、と。

どうやら私にもその1回目が来たようです。
そしておちびさんにも。
おちびさんは「ろうそく」を一目みて「ななみちゃんの!」とはっきり言ったのですから!

そしてギャラリーから帰ってきたら注文していたiphoneのカバーが届いていて、それを見て「あっ!」。
「赤」でした。
自分でも気づかないうちに赤を選んでたのでした。

導かれるようにたどりついた赤の時代。
今年の冬は親子で赤です。

作品展はあさって14日の日曜日まで。
陶とガラスの器もとても素敵です。
ぜひぜひ訪れてみてくださいね。

作品展「神無月の手しごと展」のことを書いた有里ちゃんのブログはこちら→

dm.jpg

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  1. 2010/11/13(土) 04:05:47|
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