喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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早いもので

気がついたら前回の日記からほぼ一ヵ月‥。
この間にいろんな面白いことがあったのに、パソコンにじっくり向かう時間が持てなくてというか、「書く」気持ちに持っていけなくて。

今朝目覚めて窓の外を見たら、お隣の家の屋根や庭にうっすら雪が積もっていました。お昼間も時々さらさらと降る雪を見て、ふと1年前の明日のことを思い出していました。

それは京都の百万遍の手づくり市で初めて「喜喜茶」を出店した日でした。とてもとても寒い日で用意していたチャーシューまんじゅうが飛ぶように売れたあの日。「調理ものはダメ」という規定も知らずにいきあたりばったりで飛びこんだため、一日限りのまんじゅう屋だったのですが、確かにあれが「喜喜茶」のスタートでした。
あのころ、「喜喜茶」がいろんな方に支えられてここまで成長出来るとは思っても見なかった!

中国茶を通していろんな方に出会えたこと、幸せやなぁと感じてます。

さっき嬉しいことがありました。
いつもいつも来店してくださるお客様からメールをいただいたのです。
「明日一周年おめでとう。」って。
ちょっと涙が出そうでした。

ちゃんと見ていてくださる方がいる。
それを支えにさらに成長していけますように。
もっとhappyが集まって(喜喜)きますように。



P3141337.jpg

喜喜茶のおけいこの第一期生のクラスが今日で卒業を迎えました。最後のお茶は「白龍珠」。上質な新芽の白茶にジャスミンの香りづけをしてくるくると丸めて作られたお茶。実は私が中国茶にはまるきっかけになったお茶.

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先日くるみの木で購入した井山さんの蓋付きの器を茶入れにして。猿山さんデザインの茶さじとともに。

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青磁の茶碗とれんげを使って。お茶が開くのを楽しみながら。

P3141373.jpg

見えにくいけど雪と梅。中国の清の時代の小説に「梅の枝に積もった雪でお茶を飲んだ。」という話があるので、積もらないかなとじっと見つめていた。

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  1. 2006/03/14(火) 22:19:44|
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