喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

吉田山大茶会にむけて

台湾から帰国して一週間。
台湾での様子はだんなのブログにおまかせするとして・・・今週末はいよいよ京都、吉田山大茶会です。

昨年はこのお茶会にお客として遊びに行かせていただきました。
出店される方みな個性にあふれ、第一線で活躍されている方ばかり。
ただただ楽しくて、素敵な出会いもあって、少しお茶酔いして帰ってきたのを覚えています。

そんな吉田山大茶会で囍茶が今回するのは「茶+布」。
ずっとずっと温めてきた企画です。
教室で淹れたそれぞれのお茶で糸や布を染め、友人の有里さんに織ってもらった布たち。
龍井茶や東方美人茶がそれぞれの色となり、あらたな形で生まれ変わりました。
それぞれのお茶の色を香りの響宴。
囍茶が選んだ器やお菓子とともに、お楽しみください。


茶布茶会はがき表web

   幾人かの人の手を経て、囍茶の教室でその魅力を存分に発揮した
   シアワセなお茶の葉たち。染めている時も織っている時も、穏やかな気持に
   なれるのは、お茶が持つ優しくて強いちからなのかなと思います。
   風に揺られている布を眺めていると、淡いながらもそこに確かな息吹を
   感じます。
                          有里工房 廣中有里

   季節にそった茶を楽しむ囍茶のお茶教室。お茶を淹れたあとの葉にも
   まだまだ力があって、いつかこれで染めをしたいと心に思っていました。
   織り作家である有里さんに声をかけ、茶殻で染めた「茶布」の制作が
   始まったのは二年前の春。ひとつひとつの茶が布として新たに再生しました。
   二〇一一年、世界の銘茶が集う京都の「吉田山大茶会」。ここで初めて
   「茶布」を使ったお茶会をいたします。初夏の茶会ということで
   4月から9月の教室で淹れた発酵の浅いお茶を中心とした茶と布を使います。
   茶の香りと茶の色の響宴。どうぞお楽しみください。
                           囍茶 藤永絵美子

   京都吉田山大茶会
    時 2011年6月18日(土)19日(日)
       10時~17時まで
    場 京都吉田神社境内(京都大学南側)
      (雨天、社殿内にて決行)
    入場無料
    「茶+布」の茶会は有料となります。
    茶布を使った「旅茶セット」や茶巾の販売もあります。




2_48f06487c625be2a3b8cc347fbed0a9a.jpg

詳細はこちら→





スポンサーサイト
  1. 2011/06/14(火) 01:54:37|
  2. 喜喜茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kicha.blog16.fc2.com/tb.php/526-c1ed268f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。