喜喜茶の店主のひとりごと

お茶や着物のまわりのあれこれ。 日々の暮しや旅先で見つけた、あんなもの、こんなもの。

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吉田山大茶会を終えて

先週の土曜日と日曜日は吉田山大茶会でした。
今年も友人の有里工房さんと一緒に茶殻で染めて織った「茶布」を使った「茶布茶会」を行いました。

土曜日は昨年と同じく雨。
昨年は社殿内でしたが、今年は雨の中テントを張って外でお茶会をいたしました。
四方を雨の音とにおいに囲まれた小さな空間はさながら「雨の茶室」。
小さな茶室のなかにはただただお茶の香りだけが漂います。
ここが杉に囲まれた神聖な神社だからなのか、雨がすべての不浄を洗い流してくれるのか、ここでお茶を淹れるということがただただ心地よく、しあわせな時間を過ごさせていただきました。

日曜日は雨もあがり、澄み切った空気の中でのお茶会となりました。
笙の音が響き渡り、それぞれのお店が外に出て土曜日とは一転して賑やかになりました。
そこはまるでお茶市場。それぞれのお茶を売る店、お茶を求めて来る人々。
そんな雰囲気もとても楽しくて、行き交う人々の高揚感も伝わってきます。

一席一席お客様とお話しをしながらゆっくりとお茶を淹れていると、一日はあっと言う間で、今年の吉田山大茶会もこうして無事終わりました。

初めて来ていただいた方、昨年も来ていただいた方。
遠くからお越しの方、ご近所の方。
年を重ねられた方、小さな小さなお客様。
お一人の方、ご家族の方。
お茶というものに魅かれて来られたいろいろな方が、この小さなお茶会に集まっていただき、ほんのひとときを一緒に過ごします。

東方美人、プーアール茶、眞紅・・・それぞれのお茶で染めて織り上げられた布のように、この一杯のために。

今年もこの素晴らしい機会を与えてくださいました主催の岩茶房さん。
ありがとうございました。

そして有里工房のゆりちゃん。
ゆりちゃんが一緒でなければ「茶布茶会」は生まれませんでした。
今回も大好評だった茶布。
ますますのご活躍を応援しています。
また次は山の上マーケットでね。

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  1. 2012/06/20(水) 08:01:14|
  2. 喜喜茶
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  1. 2012/06/20(水) 19:54:26 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

こちらこそありがとうございました

なおこさん、こちらこそ吉田山大茶会ではお茶会に参加いただいて本当にありがとうございました。
お会い出来て本当に嬉しかったです。
おみやげもたくさんいただいて・・・ありがとうございます。
もし奈良のほうにお越しのことがありましたらぜひ遊びにいらしてくださいね。
熊本にもぜひぜひ伺いたいです。

なおこさん、鮮やかなブルーのワンピースがとってもお似合いでしたよ♪素敵でした。

  1. 2012/06/23(土) 14:09:31 |
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